5月14日(土) 2005 J1リーグ戦 第12節
東京V 1 - 0 柏 (15:05/味スタ/31,571人)
得点者:'32 平本一樹(東京V)
----------
●早野宏史監督(柏):
「ちょっと得点が入っていない試合が続いたということで、今週準備してきたことを今日のゲームで出そうと…。守備も、東京Vのプレッシャーがあったり、パス回しがあるということを含めて、全体の意識を高めながら3バックに対してカウンターが効くという部分を準備してきました。ところが前半、東京Vのほうがあまりハイプレスではなく、サイドでプレスをかけてきた。ちょっとよどんだ前半になったと思います。そこに、ミスからハンデを背負ってしまった。
ハーフタイム、切り替えて後半を戦おうと選手には話しました。それでもなかなか突破口が開けなかったので、3枚のカード切って選手を入れ替え、活性化させようとした。後半については東京Vにサッカーをさせていないと思う。ただ、やはり決定的なところで決められない。まるでゴールに鍵がかかったように。
その中でも選手は最後までゴールを求めてやってくれたが、真実はひとつ。我々は勝てなかったということを受け止めていかなければいけない」
以上















