5月14日(土) 2005 J1リーグ戦 第12節
東京V 1 - 0 柏 (15:05/味スタ/31,571人)
得点者:'32 平本一樹(東京V)
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○小林慶行選手(東京V)
「最後は不甲斐ない展開でしたね。自分たちのサッカーができなかった。それは前半も含めて。ミスも多かったしね。特に後半はプレスがかからなくてボールが高い位置で取れず、ズルズル下がって行っちゃった。もっと前で追えればよかったんでけど…。こうなると後ろは恐くて前に行けない。悪循環ですね。
水原さんにはそうとう助けられました」
Q:柏にいる弟・小林亮選手との兄弟対決になりましたが?
「俺の弟がいちばん危険だったんじゃないですか? 途中から出てきて…。『やめてよ〜』って思いましたもん(笑)」
○平本一樹選手(東京V)
「今日のゴールは、ワシントンが守備からいいボールを出してくれたから、決めるだけでしたね。ただ、落ち着いて決めることはできたかな、と思いますけど。
いい試合をしてきたのに勝ちきれない状態が続いていた。いい感じで中断に入れると思う。でも今日は3点入れられててもおかしくない試合だった。水原さん…すごいですね。10年ぶりのリーグ出場で…。すごいとしか言いようがないです」
水原大樹選手(東京V)
「今日の勝利がただ純粋にうれしい。この勝ちを勢いにして、チームが良くなっていければなと思います。流れが変えられれば…。
1-0の勝利、これがうれしい。本当にうれしかった」
Q:ナイスセーブの連続でしたが?
「相手のシュートコースが、ここに来るとかいろいろ考えていたわけじゃなく、来たボールに対処しようと思っていた。身体が自然に動きました。全てのシュートに対して無意識に身体が動きました」
Q:10年ぶりのJ1のピッチでしたが?
「周りが10年、10年って言うだけで、自分では全く意識はしてませんでした。でもやってみたら身体は正直ですね…つったりとかしちゃって。ゲームで足がつったのは初めてです。緊張とかはなかった。楽しくやれればいいと思っていました」
Q:10年間を支えたものは?
「う〜ん…サッカーが好きっていう、それだけじゃないですか?」
○玉田圭司選手(柏)
「(後半32分の)宇野沢からの折り返しのシーン、あれは決めなきゃいけなかった。勝ち点が取れなかったけど、過去を振り返ってもしょうがない。気持ちを切り替えていくしかない。代表も同じように切り替えて臨みます」
○宇野沢祐次選手(柏)
「点を取ること、チャンスを作ること、この2つを念頭にピッチに入ったんですが、結果を出すことができなかった。でも攻撃の形はできている。あとはフィニッシュの問題」
○中澤聡太選手(柏)
「今日は何もないです。(失点は)自分のミスです」
○小林亮選手(柏)
「監督からは『前に行け』と指示されてピッチに入りました。やることがはっきりしていたのでプレーしやすかった。サイドを駆け上がってチャンスが作れればと思ってました。
後半、最後はどうにか点が入る予感がしてたんですが…相手も必死で守っていた。決めるところを決めるのと決めないのでは全然違う。でも最後の頑張りは次に繋がると思う」
Q:お兄さん(東京Vの小林慶行選手)と何か話しましたか)
「試合後に『おう』と言われただけです。昨日、電話では話しましたけど」
以上















