5月15日(日) 2005 J1リーグ戦 第12節
磐田 2 - 1 大分 (13:33/ヤマハ/13,559人)
得点者:'5 カレンロバート(磐田)、'51 太田吉彰(磐田)、'65 マグノアウベス(大分)
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○カレン・ロバート選手(磐田)
「障害もなかったし、自分1人だったので、あとはGKとの駆け引きで左サイドに流し込めば入ると思った。(次の決定機は?)トラップが悪くてスピードに乗れなかった。(アシストの場面は)太田君がいいところに走っていたので、あそこしかパスコースがなかったし、あとは出すだけという感じだった。思い切りのいいシュートで決めてくれた」
○川口能活選手(磐田)
「(急に雨が降って)かなりむずかしいコンディションだったけど、みんなでカバーしあって非常にまとまりがあったと思うし、それがこういう結果につながったと思う。雨が強い中でもみんなで集中してしっかりボールを回していたので、プレーにも影響しやすい状況だったと思うけど、それほど大きな影響なくゲームを立ち上げられたと思う。(立ち上がりのスーパーセーブが大きかったが)いつ決定的なピンチが来るかわからないので、90分間つねに集中して、そういうときにしっかり抑えることが大事だと思う。1点は取られてしまったけど、勝てて良かった」
○福西崇史選手(磐田)
「早い時間に先制できたのは良かったし、次の1点が勝敗を分けると思っていたけど、ヨシ(太田)が決めてくれたので、後ろは楽になった。(後半に相手が3トップ気味に来て)それによってこぼれ球を拾えなくなって、その分ズルズル下がらざるを得なくなった。それが相手のペースになってしまった要因だと思う。だけど、勝てたことは大きかった」
○前田遼一選手(磐田)
「(雨の影響は?)雨でグラウンドが滑ったので、ボールが動かしやすかった。引いてくる相手だったので、その中でダイレクトでパスを回していたので、自分たちには良かったと思う」
○藤田俊哉選手(磐田)
「(試合後はサポーターに手を振っていたが?)すごく応援してくれるサポーターの熱いものを感じたし、試合が終わってありがとうございましたとあいさつしただけ。前半はボールが走って、自分たちが得意とするボール回しが比較的できたと思う。そのときに得点が2点とか3点とか取れれば試合は決まっていたと思うけど、(前半は1点で終わってしまったのが)残念だった。1点の失点はしょうがない部分もあるので、確実に勝つには3点ぐらい取れる攻撃力が必要だと思うし、そういうところを目指していきたい。
(移籍については?)これから休みに入ってチームから何らかの話があると思うので、今日はとにかくこの試合に集中してやった。何も決まっていない段階で、何か言葉にするというのは誤解を招くと思うので、何も決まっていないことについて話すべきではないと思う。ただ、僕はこうやってたくさんのサポーターに応援されているということは、すごくよくわかった」
○パトリック選手(大分)
「サイドの吉田や西山が中にしぼってディフェンスしようとしたときに、サイドが空いてしまうので、そのへんをうまく相手につかれてしまったと思う。福西や藤田がボールを受けて起点を作っていたと思うが、プレッシャーをかけるところが中途半端になっていた部分もあった。ドドとマグノも含めて全体でもっとプレッシャーをかければ良かったと思う。
ーー藤田(元ユトレヒトのチームメート)とは話をしたか?
試合前に話をする機会があって、お互いの近況や思い出話をした。あとはプライベートな家族や生活の話をしたが、とくに深い話はしていないし、普通に友人としての会話だった」
○深谷友基選手(大分)
「相手のトップや中盤がよく動くので、2列目からの飛び出しにつきにくくて、混乱した部分があった。後半はジュビロも動きが落ちてきたので、そこが狙い目だったと思うけど、こっちもそこをつききれなかった。相手のボール運びもすごくうまいので、(プレッシャーに)行って(パスを)出されて、行って出されてという形でプレッシャーも甘くなってしまった」
以上















