本日、埼玉スタジアム2002 第3グラウンドにてJリーグ選手協会主催の「ファミリーサッカークリニック」が行われました。ピッチの上では小学校高学年の子どもたち100名が選手たちと汗を流し、保護者100名には「成長期の子供とスポーツの関わり」をテーマに、日本代表チームドクターの白石稔先生を講師に健康クリニックが開催されました。
コーチ役として、昨日のヤマザキナビスコカップでさいたまダービーを戦った浦和から鈴木啓太選手、田中達也選手、堀之内聖選手、大宮から藤本主税選手、西村卓朗選手、ディビッドソン純マーカス選手、OBとして宮澤ミシェル氏、福永泰氏が参加。約2時間の交流を楽しみました。
終了後の選手コメントは以下のとおりです。
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○鈴木啓太選手(浦和レッズ)
「今日は子供たちから元気をもらうことができた。サッカー教室やスクールはとても大事なことだと思うし、僕たち自身も、カズさん(三浦知良選手/神戸)やJリーグでやってる選手たちから、勇気や力をもらった。そういったことをまた思い出すことが出来て、とてもよかった。こういう機会は増やすべきだと思うし、子供たち触れ合える場面が増えれば…と思う。
楽しむこと・身体を動かすことが基本の部分だが、今はそう出来る環境が少しずつ失われていると思うので、芝の上で皆で楽しくサッカーが出来れば…と思う。
自分自身、教えるというより、子供たちから教わっているので、これからもこういう機会を楽しめればいいなと思う」
Q:大宮の選手たちと一緒に、チームの垣根を越えてのサッカークリニックでしたが?
「昨日の試合で対戦した選手たちと、今日こうやって顔を合わせるのは複雑な気持ちだったが、Jリーグが全体で一体となってこういうことが増やせれば良いと思う。
同じ県内のチームなので、ダービーが終わったあとは、選手同士こうやって楽しく話も出来るし、そういったことが地域社会への貢献にもつながっていけば良いと思う」
以上
J’s GOALニュース
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