昨日、タイでの北朝鮮戦により2006FIFAワールドカップドイツ大会出場権を獲得した日本代表が帰国し、会見を行いました。席上での川淵三郎キャプテンのコメントは以下のとおりです。
○川淵三郎キャプテンコメント
「バーレーン戦、北朝鮮戦の2試合を勝ちきり、世界で最初にドイツのW杯に出場できること、それを皆様に報告できることを大変うれしく思います。このW杯予選、私が安心して見られたのは、昨日の大黒選手のゴールが決まってからの3分くらい。それほどの厳しい試合を勝ちきってW杯の出場権を獲得したジーコ監督はじめスタッフ、選手に心から感謝しています。
また、昨日はスタンドで観戦することができないにもかかわらず、スタジアムの外から90分間歌って選手を励ましてくれたサポーターの方々、これはタイだけでなくバーレーンでもイランでも同様に、また日本国内でも多くの皆様が勇気を与えてくださった。それらすべての力の集結が今の結果に結びついたのだと思います。皆様に、厚く御礼を申し上げます。JクラブのみなさまがこのW杯予選に向けて全面的にサポートしてくださったこと、メディアやここまでサポートしてくださったスポンサー企業の皆様のお力も、今日の日につながりました。
選手たちは十分な休養もないままにコンフェデレーションズカップに向かいます。1年後のW杯に向けて、さらに一段とチームを強化していきます。今後も変わらぬご支援を皆様にお願いして、私のお礼と感謝の言葉といたします。ありがとうございました」
以上
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