●FIFAワールドユース選手権オランダ グループA 第1戦
6月10日(金)27:00キックオフ(日本時間)
オランダ・ケルクラーデ
U-20オランダ代表 2-1 U-20日本代表
得点者:7' アフェライ(オランダ)、18' バベル(オランダ)、68' 平山相太(日本)
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○兵藤慎剛選手(早稲田大)
「相手の7番(クインシー)はタテを切っているのにタテに行かれてしまう。(中村)北斗がやられてしまう相手というのはすごい。スピードは特にすごかった。柳楽が相手の11番(バベル)を完璧に抑えていたので、イヤだったのは7番だけだった。スピードもある相手なので、早い時間からもっと枚数をかけていかなくてはならなかった。
立ち上がり15分は、やってはいけないことをやってしまった。相手7番に2点ともやられてる。1点だけだったら、返せたかもしれない。
後半に入り、どちらが先に点を取るかが勝負だと思った。相手の運動量も落ちていたので…。最後の最後に、日本に決定力がなかった。ロングボールが多い戦い方は仕方がない。
後半は4バックに対し3人でボールを追うことにして、家長を若干前に出した。そうしたら相手はロングボールを蹴ってきたので、こちらは増嶋が弾いてくれてセカンドボールを拾えるようになった。
前半は4バックに対し2人で追わせて、自分は中から右に出ていこうとした。そうするとマドゥロにそこを使われる。早い時間から自分がマドゥロを見ることにして家長を出すことにすればよかった。そこが反省点。相手の4バックは前線頼みの攻撃をしてきていた。もっと早く、最初から3枚で追えればやっていればと思う」
以上
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