6月11日(土) 2005 J2リーグ戦 第16節
札幌 0 - 0 徳島 (14:00/札幌ド/12,675人)
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●柳下正明監督(札幌):
「前半は長いボールが多すぎてリズムもテンポも一緒だった。もう少し余裕をもって短いパス、長いボールと、長い距離を走ると、リズムとテンポを変えられれば、前半からいいサッカーができたと思う。
後半に入ってからは相手もへばって、こっちが落ち着いてボールを動かすことができ、だいぶチャンスも作ったが、最終的に徳島の最終ラインが非常に身体を張ってボールをブロックしてたので、入らなかった。
前節を終わって1週間、まず強い気持ちを持つ、高い集中力をスタートから持ってやる、攻撃、守備の切り替えを早くする、オン・ザ・ボールで一つ対一で相手に勝つ、当然ボールのないところでもタイトにマークする。そのへんをやってきて、まずまずゲームには出ていたと思う。これでよしとすることはないけれど、これぐらいの気持ちとボール際の厳しさをもってプレイすれば、どことやってもいいゲームができると思う。
最後に一番大事なゴールを奪うという強い気持ち、相手よりもゴール前で特に強い気持ちを持たないと、いいポジショニングをとれない。そこをトレーニングしていきたいと思う。当然石井(謙伍)はコントロールミス、自分の正面においてしまうからシュートコースが狭くなる、DFにもGKにも読まれると。そのへんをトレーニングでやっていきたいと思う。もし石井がDFだったら同じミスを3回、ボールない時に2回、3回、簡単にオフサイドになってる。5回ミスしてる。あれがDFだったらチームは負けてる。それぐらいの厳しさをもってトレーニングからやってやろうと思う」
Q:守備の時に相手にスペースを与えていたようですが
「前半ね。一つは徳島がどんどん出てくるのと、スタートから最終ラインの身体が重いなと、動きが。先週ちょっと(練習の)量と強度を上げてるので、それが残ってるなということで。ずるずる下がってしまったのが一番の原因です。だから最終ラインと中盤、西嶋、上里、砂川の間にスペースができてしまった」
Q:西嶋のボランチ起用について
「スタート(先発)からやるのは初めてだけど、1試合、ゲームの途中で経験しているので、トレーニングの中でもそういうポジションはやらせているんで、初めてではない。ただ90分通してやるのは初めてなんで、攻撃、守備の切り替えの動きが時々遅くなる。
それとボールを持った時に前の視野がない時にドリブルでつっかけてしまう、ボランチの選手がそれをやると狙われて奪われるケースがあるので、何回か。そういうプレイ以外はまずまず落ち着いてやれていたと思う。そんなに悪いところは見られなかった」
以上
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