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【J2:第16節】鳥栖 vs 草津:松本育夫監督(鳥栖)記者会見コメント(05.06.11)

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6月11日(土) 2005 J2リーグ戦 第16節
鳥栖 0 - 1 草津 (14:01/鳥栖/9,404人)
得点者:'89 山口貴之(草津)
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●松本育夫監督(鳥栖):

「今日のゲームを一言で言うと、決定力が不足したゲームだった。前半、相手の早い引きに宮原・高林・飯尾が下がりすぎたことが大きなミスだった。後半、高林の決定的なシュートが決まっていれば・・・。あれが勝負の分かれ目だった。選手は気を抜いたわけではない。今までの負けてないということで、ゲーム前にミーティングで全員に締めた」

Q:決定力不足と言うことだが・・・
「奈良崎・高地が、高い位置での攻撃参加ができなかったこと。宮原・竹村・高橋を追い越して攻撃しないといけない。相手に守りきられてしまった」

Q:高橋選手が後半から出場したが評価は?
「良かった。決定機も作ったし、ボールに触ってからのミスがなかった。左サイドでそれなりの形を作ってくれた。合格点です」

Q:佐藤選手も久しぶりの出場だったが・・・
「もう少し、身体を寄せられての処理を大事にして欲しかった。宮原とのタイミングがずれていたところもあった」

Q:第2クール、初めての黒星だが影響は?
「それはない。ゲームだからこう言うこともある」

Q:次節アウェー戦と言うことでの対策は?
もう一度、中盤とバックラインを見直す。うちは誰が出てもほとんど同じ力なので、湘南にあわせた戦い方を考える。今日のことは忘れて、一戦一戦戦っていく」

Q:9404人のサポータに向けて・・・
「一生懸命やったが、勝つことができずに申し訳ない」

以上
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