6月11日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第6節
清水 0 - 1 名古屋 (15:00/日本平/10,397人)
得点者:'44 中山悟志(名古屋)
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●長谷川健太監督(清水):
「やはり難しいゲームだった。特に若い選手が前半は過緊張でぎこちないプレーが非常に多くて、そこを名古屋につかれて、先制点を奪われてしまった。ただ、ハーフタイムに少しハッパをかけて、もっとどんどん行けと、ホームの日本平だし、失うものは何もないわけだからということで、後半はそれに応えて、観ている人が熱くなるようなゲームができたのではないかと思う。始めからあれぐらい積極的にいければ、1試合通してもっといいゲームができたと思うが、前半はやはり緊張するなというほうが難しかったと思う。
ただ、彼らにとっては非常に良い経験になったと思うし、自分たちがあれだけ強い気持ちでいけば、相手はそれに押されて下がらざるをえないという状況を経験できたということは、彼らにとって非常に大きな財産だと思う。
今日のゲームは消化ゲームにしてはいけないということで、1万人以上の人たちが日本平に来てくれているわけだし、その人たちの気持ちに訴えかけられるようなゲームができればと思っていたが、後半の45分は若い選手たちの闘志という部分が、観ている人に少しでも伝わったゲームになったのではないか。ただ、9試合連続負けなしで来ていた記録が途絶えたことは非常に残念だった」
以上
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