6月11日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第6節
清水 0 - 1 名古屋 (15:00/日本平/10,397人)
得点者:'44 中山悟志(名古屋)
----------
○高木 和道選手(清水):
「(若い選手には)『立ち上がりから思い切っていけよ』という話はしていたが、どこか遠慮しているような感じだったし、アップのときから静かだった。声を出していけとは言っていたけど。
でも、慣れてくれば後半のような良いゲームができるし、あれを始めからやっていれば勝っていたと監督も言っていた。(ハーフタイムでは)監督もかなり怒っていたけど、そういうときは前半が良くなくて後半が良くなるというパターンが多いから、今度からは監督が(ハーフタイムで)おとなしくなるように、何も言われないようにしたい(笑)。
バランスとしては前半も悪くなくて、失点した時間帯だけだと思う。0点に抑えておけば、また(結果も)違ったと思うし、もったいなかったと思う」
○岩下 敬輔選手(清水):
「初めは浩太(杉山)さんが少し前めで、自分がディフェンスのほうでというのを意識していて、そのへんははっきりできていた。まずは守備からというのを意識していたので、カバーリングもできていたと思う。
(初めて出たときよりも)全然周りも見れていたけど、まだミスが多かったので、そのへんをもっともっとレベルアップしていきたい。浩太さんがいたときは、支えてもらっている部分もあったし、いろいろ声をかけてもらっていたが、枝村になってからは、あいつも初めてだったので、自分が引っ張っていかなきゃという気持ちもあって、声を出していた。
監督もハーフタイムに『フリーの選手がいる』と言っていたし、自分も前半をやっていてフリーだなと思ったので、どんどんボールを受けてリズムを作ろうと思った。みんなよりも先にデビューさせてもらっていたので、みんなを落ち着かせる意味でも、自分がどんどんボールを触ってカバーするというのを意識しながらやっていた。でも、点を取れるチャンスが自分にあったので、そこを決めないといけないなとすごく思ったし、次は本当に点を取れるように狙っていきたい」
○兵働 昭弘選手(清水):
「サイドバックというポジションにだいぶ魅力を感じてきてし、キャンプからやって徐々に慣れてきている。攻撃に関しては今までもずっとやっていたので、まず守備をしっかりということで、もっと守備のうまさだったり、力強さを身につけて、もっともっと高めていきたい。山西さんという存在がいるが、(ポジションを)奪う気持ちでやっていって、後半戦はどんどんトップの試合にからめるような選手になっていきたい」
○青山 直晃選手(清水):
「前半は緊張もあって、終ってみると物足りない。最初からもっと相手をつぶしていればという後悔があった。ハーフタイムに監督に『もっと戦え』と言われて、自分でも前半は何もしてないなと、このままじゃダメだと思ったので、後半はもっともっとガムシャラにいこうと思った。
(名古屋は)裏に抜ける選手がいて、ずっと裏を狙っていたので、それを意識しすぎて前のスペースがぽっかり空いてしまう場面があったので、もっとそのへんで相手とかけ引きをして、自分が思ったとおりにプレーを進められるように心がけたい。今日はヘディングも負けていたし、もっともっと強くいきたかった。
もっと相手とかけ引きして、インターセプトも狙えるようになりたい。(最後に3バックにしたのは)練習もしてなくて初めてやったのできつかったけど、(10人で)点を取りにいくためなので仕方ないと思う。(対面のエドアルドは)足が速そうなので、裏に蹴られるのが恐くて、スピードをつけられる前につぶそうと考えていた」
○須藤 右介選手(名古屋):
「個人的には課題がすごく出て、監督にも言われたことがそのまま試合に出てしまったので、勝ったことはうれしかったけど、次につながる試合だったと思う。
(チームとしての攻撃は)ボールを回していても、縦に入ったときに前の人数が少ないときが多少あったと思うので、ボールを出したら走っていくということが大事だと思う。ただ、今日はクライトンと直志くん(中村)が前にいたので、そんなに悪くはなかったと思う。あとはミスの部分で、自分もパスミスがあったので、そこだけだと思う」
○川島 永嗣選手(名古屋):
「前半はちょっと自分たちで自分たちの首を絞めるというか、ミスがすごく多くて多少ピンチもあったが、後半に入ってそのへんを改善できたので、その意味では良かったと思う。(ミスの原因は)グラウンドもすごく滑る状態だったし、ボールもすごく変化するボールなので、そのへんでボールコントロールがむずかしい状態だった。僕らだけでなく、相手もそういうミスがあったと思う。
(1−0という結果は)僕らはタレントが揃っているわけではないし、しっかり守って点を取るというふうにしていかないといけないので、0で抑えられて勝てたというのは、現状としては良かったと思う。ただリーグで戦っていくという意味では厳しい内容だと思うが、少しずつ自分たちで修正できる力とか考える力がついてきたというのは、チームにとって良い要素だと思う」
○中山 悟志選手(名古屋):
「苦しいゲームだったけど、結果としてチームが勝てたので良かった。(ゴールは)1回弾かれているので、2回目はしっかり抑えて決めようと思った。連携とかはもっともっと上げないといけない部分もあるけど、その中で結果を出せているのは良かった。(中断期間は)しっかり休んでリフレッシュして、次に備えて練習してチームに貢献したい」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















