7月2日(土) 2005 J2リーグ戦 第19節
湘南 1 - 0 仙台 (19:04/平塚/6,176人)
得点者:'39 梅田直哉(湘南)
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●上田栄治監督(湘南):
「選手たちがよく冷静にファイトして、1−0という勝利を勝ち取ったということは非常によかったと思います。勝ったこともよかったが、内容的に進歩していることが感じられよかったと思います。次に繋げていきたいと思います」
Q:吉野選手を久々に使い、全体によくなったと思うが?
「そうですね。吉野は非常にフレッシュですし、攻守に要所で絡めて、よかったと思います」
Q:ずっと使わなかった理由は?
「バーンアウトというか、心理的に疲れたところがありコンディションがあまりよくなかったので。先月あたりから使えそうな目処がついていました」
Q:内容的に一番よかった点は?
「無失点に抑えられたこと、これはチームとしての守備がよかった面もありますが、DFがラインをコントロールしながら我慢強くやった。攻撃でも2トップの連携からよくなってきた。そのあたりで進歩の跡が窺えると思います」
Q:シュウェンク選手が機能しなかったと都並監督は振り返っていたが、マークしていたDFの選手に特別な指示をしていたのか?
「バロンとシュウェンクはタイプの違う選手で、バロンはヘディングの強い選手、シュウェンクはその周辺をうまく合わせて飛び出していく、あるいはDFラインの背後をつく動きが巧い選手なので、それに対する注意はDFラインがうまく対応できたと思います」
Q:仙台の攻めは最終的にバロンを経由するかたちに映ったが、バロンに偏っているために守りやすいと感じたか、あるいはバロン以外に仙台のどういう攻め手を恐れていたか?
「攻め手は豊富だと思います。サイドからも攻められるし、大柴や梁といった機動力のある選手もいるし、途中から入る選手にも財前や清水など個性的なタレントがいるので、そういう選手が出てくると、バロンの頭と個人技が我々にとっては注意しなければいけないところでした」
Q:梅田選手がフル出場しましたが、体調が整ってきたのか?
「そうですね、よくなってきたと思います。今日もまだすこし余力があるぐらいでしたから、これからは計算できると思います」
Q:ハーフタイムに、「カウンター主体なので注意」と声を掛けているが、カウンターを感じたか?
「主体というより、我々のミスからカウンターというかたちが決定的なピンチになりがちだったので、そこを気をつけようということです。カウンターを感じたし、速さも感じました」
Q:0−3で仙台に敗れた第1クールと今日との大きな違いは?
「まずメンバーが大幅にかわっています。だんだん機能してきたと思っています。前回の対戦のときは守備の1対1で簡単に抜かれる場面が多かったが、今日はそういうシーンが少なくなっている。そういうところも進歩したかなと思います」
以上
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