7月13日(水) 2005 J1リーグ戦 第16節
大宮 1 - 0 川崎F (19:00/駒場/4,556人)
得点者:'57 トゥット(大宮)
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●三浦俊也監督(大宮):
「まず、前節浦和に勝ったということで、精神的にホッとした状態で試合を迎える状況だった。G大阪に勝った時もそうだし、横浜FMに勝った時も、これまで我々は、勝利した次のゲームの前半に問題を抱えていた。そういうことで、今回に関しては、戦術よりも、そういったメンタル面を重視して、試合に臨んだ。選手たちにも、『前半の展開が大事だ』と。彼らもそれを理解してくれていたようで、いいゲームの入り方が出来た。内容的には五分五分で、大宮の方が少しいいかなという形で、前半を終えることになった。また攻撃に関しては、桜井(直人)が相手の脅威になっている印象を受けた。ただあの内容だと、どちらへ転ぶのか、当然サッカーの場合は分からない。後半はDFを修正し、交代した選手も含めてよく守ってくれたと思う。両チームとも、連戦の疲れがある中で、やや動きが落ちているかなとも感じられたゲームだったが、その中で大宮は、怪我人を出しながらも、よく勝ち点3をとってくれたと思う」
Q:これで前半戦は残り一試合を残した形で、ノルマの勝ち点24をクリアしたことになったが?(※編集部注…本日第16節終了時点で、大宮は丁度勝ち点24に)
「ただこれで安心してしまうと、また次に簡単に負けてしまう。現状に満足しないようにしていきたい」
Q:目標設定をもう少し高くすることも?
「いやー…(笑)。やはり、まだまだ力の差が混沌とした状況なのは変わらないと思っている。他のチームもそうだろうが、絶対に勝てる相手もいないし、逆にどうしても勝てないというのも少ない。やはり、残り一試合一試合を、これまでよりも、もっとしっかりとやっていく必要がある」
Q:前節に引き続き、今回もトニーニョを中盤で起用したが、その意図は?
「彼はDF面で、高さにおいても1対1においても、非常に安定感をもたらし、なおかつ、キープ力もあってほとんどボールも失わない。(トニーニョの中盤での起用は)ほんとに新しい発見だ。(トニーニョの起用法が連勝という形となっているので)その効果が非常にあったかなと」
Q:…今日から三浦監督もクールビズ仕様のようですけれども。
「(笑)!ほんとは、できれば、もう少し早くしたかったのだが、届いたのがおとといだったので。今日からに」
Q:着心地は?
「着心地は、まあ、普通です(笑)」
以上
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