7月13日(水) 2005 J1リーグ戦 第16節
名古屋 3 - 0 鹿島 (19:00/瑞穂陸/9,494人)
得点者:'21 中村直志(名古屋)、'76 豊田陽平(名古屋)、'85 豊田陽平(名古屋)
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●ネルシーニョ監督(名古屋):
「今日のゲームは非常にプラン通りにできた部分が多くて、バランスのいいゲームができたと思います。前半、まだ鹿島に退場者が出ないときから、両サイドとも激しく同レベルで戦って、鹿島の方が一人少なくなった後も、名古屋はマークをすごく集中してやっていました。ただし前半の最後の方になると、一人少ないにも関わらず鹿島が結構押し込んできて、名古屋は引き気味になってしまった時もありました。
ハーフタイムでは、鹿島の方が一人少なくなったけれど、ゲームプラン通りにやらないといけないんだということを、選手たちに言いました。甘く考えず、特に小笠原やフェルナンドなど、2人でマークしないと危ない選手がいるので、そこをしっかりマークしないと何とかしてくるチームだからと。鹿島は1ー0で負けている状態で、前に出て行かなくてはいけない状況にある。スペースもあるので、そこも我慢してゲームコントロールしなくてはいけないと選手たちに言った。
後半はその通りにできたと思う。いくつかのチャンスがあって、スペースがあって、こういう結果になったのは当然だと思います」
Q:本田選手に代えて豊田選手を投入したのは? ふたりの出来は?
「本田はすごく良かったと思う。特に前半は、きちんとスペースに動いてくれて、いくつかチャンスを作ってくれて、PKのチャンスも彼が作ってくれた。すごく良かったと思うけれど、疲れがたまっているということもあり、豊田の方が休んでいるから、交代を決めました。
豊田も自分の持ち味を出してくれて、すごく良かった、よく頑張ってくれたと思います。豊田の技術的な向上は、練習の中でずっと見てきました。何試合か出して、必ずそれに応えてくれています。前回の横浜FM戦でも2点目を決めるチャンスがあったのですが、残念ながら決めることができませんでした。でも今日は2点も取って、これからもっと自信を持ってプレーすることになるでしょう」
Q:首位の鹿島に勝ったことについて。
「今日の勝利は名古屋にとっても大きいし、Jリーグにとっても大きい意味のあるものだったと思います。今日は鹿島が勝つことができず、G大阪はしっかり勝ち点を取っています。順位ランキングで鹿島は2位との差を開くことができず、いろんなチームが首位に近い勝ち点差で争っている状況になりました。すごくモチベーションが上がると思います。うちのチームはいい内容をやってきていたが、J1再開後3試合連続で引き分けで、何か物足りないという状態でした。今日勝てて、物足りなさが消えて、チームは落ち着いた状態です。今までやってきた仕事の勲章になると思います」
以上
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