7月13日(水) 2005 J1リーグ戦 第16節
広島 0 - 0 磐田 (19:02/広島ビ/6,230人)
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●小野剛監督(広島):
「ホームで勝ち点3をどうしてもとりたい試合だったし、サポーターもそこを期待していたと思う。そこに応えられなかったことは、本当に残念だ。たとえ相手がジュビロであっても力づくで倒したいと思っていたが、一方で大分戦から中2日、このピッチ状態でよく集中していた、という想いもある。特に後半、攻めた後にピンチを招いてしまったけれど、我々の方にもビッグチャンスはあった。そういう中で奪った勝ち点1は、大切にしないといけない」
Q:リーグ戦では初めて、3バックに挑戦したが。
「中盤の選手の消耗度が激しかったことで、ジュビロ相手にどうするか、ということを考えた。4バックの方がウチの良さはでるのだが、そこには運動量が必要。相手もそれほど流動的にこないし、1対1で勝っていけば優位にたてる、と考えた。また、サテライトの試合で(池田)昇平らが集中したいいプレーをしていたこともあって、3バックへ変更した。昇平はよく集中して、苦しいところを守ってくれた。それだけに、いくつかあったチャンスを決めたかった」
Q:李の投入は考えなかったか?
「確かに李をどこで投入するかは考えていた。しかし、相手のセットプレーでいいボールが入ってきていたし、特に崔龍洙が入ったことで高さの脅威が出た。セットプレーの守備で茂原が相当利いていたので、ここは彼に懸けようと思った」
Q:ジニーニョと茂原が次節出場停止だが。
「確かに痛い。1人ならともかく2人となると厳しい。でも、サテライトの試合でみんなが頑張ってくれているし、そこから目の輝いている選手を起用したい」
Q:鹿島が敗れたが。
「上の相手どうこうというより、目の前に試合に全力投球することが大切」
Q:ガウボンが機能していなかったようだが。
「そこは、様々な見方がある。彼は相当警戒されており、相手のボランチも彼のところに鍵をかけようとしていた。もしガウボンがいなかったら、相手のボランチはもっと攻撃に出てきただろう」
Q:服部と駒野を高い位置におけた効果は。
「欲を言えばもっとえぐっていきたかったが、でもよくやってくれたと思う。彼らには4バックの時にもあそこまでいってほしい、というリクエストを出している。今日については運動量の問題もあるし、3バックで高い位置において、彼らの攻撃力を生かすことで、村井と太田を押さえ込みたかった。磐田もこちらのアウトサイドを相当警戒していたために、なかなか崩して…というところまではいかなかったが。彼らは、4バックでも3バックでも、やっていける能力を持つ」
以上
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