7月13日(水) 2005 J1リーグ戦 第16節
大分 0 - 2 G大阪 (19:00/大分ス/20,743人)
得点者:'14 山口智(G大阪)、'36 遠藤保仁(G大阪)
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○松橋章太選手(大分)
「FWとDFのラインが離れてすぎていたので、セカンドボールを拾えず相手の良さを消せなかった。後手後手になり、失点してから集中力が切れたと外から見て思った。途中交代のときに監督から言われたことは、攻撃するとき中に入ったら早め早めにセンタリングを上げるということ。先に点を取られると流れがウチにこないと感じた」
○川田和宏選手(大分)
「今日は、疲れました。後半になって走れなくなった。今日のことは切り替えて、次、がんばります」
○有村光史選手(大分)
「前半引きすぎてしまって、点の取られ方も悪かった。顔を上げていこうというのが遅かった。2点目を入れられた時、逆に開き直れて攻撃に人数をかけられた。でも最後は単調になってしまった。次は、首位のチームとの対戦だが、アウェーで鹿島を倒すと勢いに乗れると思うので、絶対に勝ちたい」
○柴小屋雄一選手(大分)
「ガンバはフェルナンジーニョと大黒、アラウージョの3人がグルグル回るので捕まえるのが大変だった。いつも通り引いていこうということだったが、引きすぎてしまった。どんどん裏を狙われていたから、引かざるをえなかった。それで相手にスペースを与えてしまった。後半はいいところでボールも取れ、いい攻撃も出来たと思う。川田がくさびに当て、サイドが入って、いいクロスも上がっていたと思うが最後のところが…。でも良い展開は出来ている」
○西川周作選手(大分)
「自分がスタメンに出て、リーグ戦ではまだ1勝もしていないのが悔しい。PKは自分の狙いが外れて得点されてしまった。次の鹿島は代表の選手もたくさんいるので、しっかりと守っていきたい」
○宮本恒靖選手(G大阪)
「とにかく勝ち点3が取れたことが良かった。いつか完封できると思ってはいたが、やっとできた。大分はカウンター攻撃のイメージがあったので、できるだけそうさせないよう気をつけた。またヘディングの強い選手も多いので、セットプレーにも注意を払った。今日は、想像してたほどは暑くなかった。ボールをたくさん動かして、相手が疲労するのを待っていったので、省エネのサッカーができたと思う」
○遠藤保仁選手(G大阪)
「前半はいい動きが出来たが、後半運動量が落ちた。2-0で折り返せたのでラッキー。アップの時から湿度を感じ、後半できつくなるかなと思ったので、ペース配分してやった。PKはキーパーの動きも見えていたし、冷静に打つことが出来たと思う」
以上
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