7月13日(水) 2005 J2リーグ戦 第21節
鳥栖 0 - 1 札幌 (19:00/鳥栖/6,951人)
得点者:'2 池内友彦(札幌)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「今日の試合の位置づけとして、草津戦以降の悪い流れを断ち切りたいと考えていた。前節(横浜FC戦)の終了間際に氏原が勝ち越しとなるPKを止めてくれたので、流れを引き寄せることができると思ったが、残念な結果になってしまった。
鳥栖の選手は、昨シーズン10試合以上出場した選手が少ないので、連戦の戦い方を知らない選手が多い。流れの中で相手にスキを与えてしまうシーンが多い。特に先取点を奪われたところは、CKで守備の選手が上がってきたところをマークできずに失点してしまっている。
ここは大きな試練を与えてもらっていると考えて、挫折せず『鍛えて勝つ』という我々の目的を果たしていきたい。前半戦残り1試合で全くの五分(7勝7分7敗)になってしまったので、次節の福岡戦ではどんな形でも勝ちたい。気を引き締めて行きます」
Q:途中から八田選手を起用して3バックにした狙いは?
「鳥栖のセンターフォワードのボールの引き出しができなかったので、一つには札幌のワンボランチの左右への動きを抑えて攻撃の糸口を絶つ狙いがあった。もう一つは、村主・宮原をトップ下に置くことによって、中盤での数的優位な状況を作ってゴール前に飛び出して行く選手にボールを供給しようとした」
Q:練習で札幌対策を講じていたが、その通りにできないシーンが多く見受けられた。戦術的なミスなのか、札幌の攻撃が上回っていたのか?
「確かに前半は札幌のボランチがフリーになるシーンが多かったが、内容は決して悪くない。反省点としては、後半にFWが引き出されて、5枚の中盤の前線へ突破のすきがなかったこと。これが点を取れなかったいちばんの要因」
Q:FWのシュート数が少ないようだが?
「中盤でのラストパスがダイレクトに出ることが少なくなっているから。FWもボールを引き出す動きが少ない。もう少しダイレクトパスを増やさないと…。札幌は中盤からのダイレクトパスが多く、シュートまで行くシーンが多かった。そこが鳥栖との違い」
Q:この試合で前半戦のホームゲームが終了し、ホーム1勝・アウェー6勝という結果になった。その要因は?
「それが分かれば、今日は勝っていた。何かのきっかけがつかめれば…。今日の試合でも村主のシュートがポストに当たって外に出てしまった。あと数センチ、うちに入っていれば。これもツキなのかもしれない。ホームということで、選手に少し力みがあるのかもしれないし、若さかもしれない」
Q:富永選手が今季初のゴールを守ったが、その評価は?
「GKとDFの連係で、多少判断が遅いところがあった。久しぶりのゲームだったのだが、バックスへのリードがもっと必要だ」
以上
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