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【J2:第22節】札幌 vs 京都:柳下正明監督(札幌)記者会見コメント(05.07.16)

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7月16日(土) 2005 J2リーグ戦 第22節
札幌 0 - 1 京都 (13:04/室蘭/5,750人)
得点者:'77 アレモン(京都)
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●柳下正明監督(札幌):

「前半45分と後半15分の間に点が取れなかったことが敗因。その中で、最終ラインで組み立てができず、パスが出せななかった。それでは自分たちがやろうとしているサッカーがなかなかできない。まあ、個人的に非常にプロとして恥ずかしいミスがたくさんあったということです。

 チャンスは作りかけているけれど、奪ったボールを相手に簡単に渡すのが多すぎて、最終的に崩すことができない。ただ京都が調子が上がっていない時間帯に1点でも取っていれば、試合はかなり変わったと思うが、これが今の札幌の選手の力だと思う。もう一つ、最後に曽田を上げたが、なぜ曽田を上げたかというと、中盤でボールがつながらず、最終ラインからどんどん蹴っていた。だったら、大きい選手を前に上げて3枚にしようと思った。そうしたらサイドの選手がサイドに張ってボールを受けてクロスを上げればいい。小さい人間はセカンドラインでボールを拾うようにすればいい。でもそれができなかった。60分の間に点が取れなかったことと、最後に配置が変わったことで、チームが何をやればいいかというのが分かっていなかったというのが反省点。」

Q:先ほどプロとして恥ずかしいミスが多いという話でしたが、それは京都が相手だったからですか?

「いや、自分自身に自信のないプレーが多かったと言うことです。ボール持っても全部安全第一で前へボンボン蹴ってしまう。中でフリーでも思い切って前へというのがない。中央にボール入ったら守備しにくいですよね。中に絞らなきゃいけない。そうなるとサイドへ展開ということもできる。サイド、サイド、サイドと続いたら、守備はポジションはほとんど変えなくてもいいわけです。」

以上
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