7月17日(日) 2005 J1リーグ戦 第17節
神戸 0 - 4 柏 (19:01/神戸ユ/15,159人)
得点者:'32 クレーベル(柏)、'44 クレーベル(柏)、'51 クレーベル(柏)、'84 オウンゴ−ル(柏)
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●朴康造選手(神戸)
「こういう状況でも点を取りたかっただけに、とれなかったのが悔しい。今も前半戦で負けたチームは後半戦では全部取り返そうという話をしてきたが、過去を振り返っても仕方がないので、前を向いてやるしかない」
●掛川誠選手(神戸)
「ああいった状況で1人少ない状況になったけど、勝つ方法はあった。1−0で折り返してひっくり返せたら良かったけど、2点目を入れられたのが大きかったと思う。3バックはマークもはっきりしていたし、みんなで守れていたと思う。ただ2失点のあとは、相手にフリーでプレーさせる状況になっていた。攻めている分仕方ない部分もあるが、前がかりになったあとの切り換えを早くしないと」
● 三浦淳宏選手(神戸)
「毎回同じ事を言ってるけど…退場が厳しかった。3バックも機能していたしやろうとしていることは出来ていたけど、その時間帯でのPKが痛かった。DFは修正しないとね。自分たちのミスから失点をしているしね。ゲーム後のミーティングでもいったが、やってきたことが結果になっている。反省すべきところは反省しないといけない。あきらめるとか下を向くとか、そういったことは絶対にないようにやっていきたい。後半戦に入るけど、前半戦で負けた相手には絶対に勝たなければいけない。同じミスは絶対に繰り返さず、とにかく気持ちを切らすことはやめて、あきらめずにやれば絶対にいいことがある。そこだけは続けてやっていかないとね」
●小林亮選手(柏)
「横浜FM戦につながるゲームになった。勝つことがチームの起爆剤になります。それが自信にもなるし、チームの流れを良くしていく。下位チーム対決をものにしたことも大きい。今チームには誰が出てもしっかりとやれるムードがある。守備から攻撃へのバランスもよくなっているし、それがチームとして徹底して出来ている。1-0になり、流れを掴んで、2-0になった。ハーフタイムにあと1点とれればゲームを決められると話して後半に臨んだ。ただ、3点目をとったあとチームのバランスが崩れてしまった。守備が耐えてくれたけど…前は攻めようとするし、その中ではサイドである自分はひいてしまったし。点を取ってリードしたあとの試合運びは、まだまだ修正していかないといけない」
●土屋征夫選手(柏)
「やることがはっきりしてきた。今、選手間でやろうとしていることを話し合いながらやっているからね。神戸のことはアツ(三浦淳)とも話したけど、歯車的に厳しい状況が続いている。ただうちみたいに歯車があってきたら連勝したりするものだからね。ではどこのチームも…FC東京にしても、Jリーグのチームは実力的にそう差があるわけではない。あとは気持ち、自信の問題だと思う。柏にはその自信が今沸いている状態。ゲームの入り方も気持ちが入っていた」
●クレーベル選手(柏)
「(ここまで8得点は満足?)まだまだチャンスがあれば決めていきたい。今結果が出てきているけど、一番良くなったのはDF面。いい形でカウンターにうつれるようになった。これからもこれを信じてやっていきたい。楽なゲームはないが、ホームの試合はこれから絶対に落としたらいけないし、連勝していくことが大事だと思う。(他の選手のサポートもあってやりやすくなった?)今までも守ってカウンターの形からチャンスを作っていたが、決定力がなかった。こうやって得点がとれたのは自信になったと思う」
以上
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