7月17日(日) 2005 J1リーグ戦 第17節
F東京 4 - 0 横浜FM (19:04/味スタ/43,104人)
得点者:'20 今野泰幸(F東京)、'50 鈴木規郎(F東京)、'83 鈴木規郎(F東京)、'86 馬場憂太(F東京)
----------
●今野泰幸選手(F東京):
「(先制点は)常に(ゴールを)ねらっているけれど、いいボールが来たときに外していたので決めれてうれしい。王者横浜FM相手に決めれてうれしい。(セットプレーでは、横浜FM相手だと)普通に競っても負けるので、人をおとりに使ったり、一瞬の隙を突いていくしかない。ディフェンスのバランスもよかった。決定的なピンチもあったけれど、土肥さんが止めてくれたし、まとまったコンパクトな守備ができていた。横浜FMに追い込まれている時間が多くなると思っていたけど、前回戦ったときより怖さを感じることは少なかった」
●鈴木規郎選手(F東京):
「これまでケガとかで、長い間試合に出ていなかったので、2点取れてよかった。(先制点の場面は)これまでFKを蹴らせてもらって決められてなかったけど、サポーターのコールに応えられた。2点目はたまたまだけど、落ち着いて決めれてよかった。(右サイドでの出場となったが)左ききなので左サイドの方が得意だけど、左右は関係ない。試合に出て、勝って、気持ちがいい。(途中出場となったが)急いで準備した。(石川の故障で)こんなに早く出ることになるとは思わなかった」
●戸田光洋選手(F東京):
「この試合が重要な意味を持っているってことは分かっていた。前の試合で勝点3を取って、ここで負けたら意味がない。勝てれば波に乗れるし、ツキも取り戻せるきっかけになると思っていた。連勝したけれど、よかったのは勝ってもチームが引き締まっていること。次も大切だってことがみんな分かっている」
●加地亮選手(F東京):
「前半はしっかり守って、すばやい攻撃をしっかりできた。点の入った時間帯もよかった。(100試合出場は)あまり気にかけてはいないけど、区切りの試合で勝ててよかった。全体的にバランスよく戦っている。これからが楽しみ。3連勝、4連勝とできるようにがんばりたい」
●栗澤僚一選手(F東京):
「守って、攻めて、切り替えの速さがよかった。この間(清水戦)、勝ったことが大きい。今日も前半からいいプレーができた。選手のなかで自信が出ている。ただ守るだけじゃなくてカウンターがよかった。(アシストとなったCKは)蹴った瞬間、よかったので入るかなと思った。ホームでの勝利、結果が出したかった。(横浜FMについては)攻めのところでミスがあったと思う。危ないシーンもあったけど、全員で守れた」
●那須大亮選手(横浜FM):
「全体的に動きも飛び出しもなかった。リフレッシュして切り替えて、もう一回やるしかない。上位陣も勝ってないみたいだから、まだチャンスは残っている」
●田中隼磨選手(横浜FM):
「開始早々から相手のペースで、前後半でうちらのサッカーは1分もできなかった。相手のサッカーは分かってたし、相手がリズムをつかむ前に行こうと思っていたんだけど・・・。次の試合までに1週間空くから立て直したい。単純なミスが多い。取られても、そのままの場面も多かったし、もっと足を動かしていかないと。負けないという気持ちが大事。(試合ごとに)良かった、悪かったの繰り返し。チームとして問題がある。このままだとシーズンを一番で終えられない」
●中澤佑二選手(横浜FM):
「セットプレーから2点を取られたことは反省すべき点。自分たちで流れを悪くしてしまった。単純なミスからボールを失う確率が高かった。フリーでボールを持たれると、今日みたいになってしまう」
以上
- JリーグGW招待キャンペーン
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 明治安田のJ活
- QuizKnockとJリーグがコラボレーション!
- スタグルフェス
- ベイブレードコラボ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- 2026 月間表彰
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- JLEAGUE UNDER14 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















