7月23日(土) 2005 J1リーグ戦 第18節
大宮 0 - 2 鹿島 (18:33/埼玉/12,011人)
得点者:'26 野沢拓也(鹿島)、'68 野沢拓也(鹿島)
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●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):
「もし2ステージだったら優勝していた。しかし1ステージ制になったので、今日が折り返しの1試合目に勝ったことがすごくよかった。単純に残り16試合をしっかりと戦っていきたい」
Q:本山と野沢のコンビについては?
「本山は言わなくとも技術が高く能力のある選手だと分かるだろう。しかしフィジカルコンディションが落ちていることを本人も自負している。中断期間に強化したいと思っていたが、代表に呼ばれてそれも叶わない。残り16試合あるが、今のメンバーだけで戦えればいいというわけではない。もっと底上げをしてチームの競争意識を高めていかないといけない。
野沢は両足で蹴れてミートのいい選手。キックのバリエーションも豊富だ。昨年から今年にかけて90分間戦える体力がついてきた。かなりの運動量を要するポジションだが、技術が高い2人のコンビを見れば、サッカーの醍醐味やアーティスティックな部分を味わえるだろう。彼らの能力があの2点に表れていた」
Q:1ステージ制になって大変な部分は?
「他のチームの監督も同じ悩みを持っている。スケジュールの改善は来年以降考えていかないといけない問題だと思う。若い選手の底上げも働きかけていかないといけない。日本と世界は差があるし、新人がトップレベルで出来上がっているかといったらそうでもない。育成しつつ勝つことは難しい。世界に比べて質が劣っている部分はある」
Q:7月の6試合を通じての収穫は?
「我々には3人の代表選手がいる。小笠原、本山、鈴木だ、彼らはチームの中でも高い能力を持っているし、彼らのコンディションでチームの流れが変わる部分もある。だからもう少し彼らの状態を上げないといけない。連戦の疲れがあって、今日も試合の後半になるとリズムが低下してしまった。ここ数試合もコンスタントな内容を出せていない。これはかなり心配だ。これまではビデオを通じて分析をしていたが、今月は何試合か他チームの試合をナマで見る機会を得、検証できたが、リーグ全体が暑さや疲れでゲーム内容が悪くなっていた。こうした状況の中、まず17試合を折り返して2位より勝ち点4上にいることはかなり有利だ。この差を縮めることなく、さらに伸ばすように戦っていきたい。今日でリーグ戦はひと段落し、我々はキャンプを行うが、メインは技術向上と体力づくりだ。しっかりと取り組んいきたい」
以上
J’s GOALニュース
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