8月2日(火) 2005 J2リーグ戦 第24節
札幌 1 - 2 横浜FC (19:00/札幌ド/20,374人)
得点者:'2 相川進也(札幌)、'44 北村知隆(横浜FC)、'70 小野信義(横浜FC)
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●金子勇樹選手(札幌):
「いつもよりポジションが前(2列目)だったので、バランスが見えなかった。良かったのか悪かったのか分からない。攻撃は、相手の最終ラインがルーズなので裏を狙ってみた。攻め込まれている時にもつないでしまうけれど、だったらサイドに出すとかやればよかったが、自分たちの思うようにできなくてズルズルいってしまった」
●林卓人選手(札幌):
「相手は中盤を省略する形で、それに対応できていたと思う。第2クール終盤からチームは悪い流れだったけれど、今日はいい流れの時もあり、復調の部分はできたと思う。負けは負けで悔しいけれど、次につなげなければいけない」
Q:2失点目については?
「ポジション的には問題なかった。裏に出るかと思っていた」
●小野信義選手(横浜FC):
「前半立ち上がり、向こうが前に出て、こっちが何もできなかったけれど、(失点後)前半に同点に追いつけたのがよかった」
Q:2点目のロングシュートは?
「GKが出ているのが分かって、相手の頭を越そうと思って打った。狙ってはいたけれど、決まった時は『入っちゃった』という感じ。チームにちょっとずつ自信がついてきた。継続していけるようにしたい。J1という目標に、遠くにモヤモヤとあるのでなく、近くに見えるように感じ出している」
Q:先発は第17節・6月18日山形戦以来、7試合ぶりですが?
「久々ですね。これでチーム力が上がって、今まで試合に出ていた選手のケツも叩ける。カズさんが入っていい緊張感もあります」
Q:カズ選手の加入でチーム周囲は大騒ぎですが?
「メディアやいろんな人が見ていてくれるので、横浜FCにカズさんや城だけでなく小野信義もいるというふうに覚えてもらえたらうれしい」
●三浦知良選手(横浜FC):
(観客が2万人以上)ありがたいです。もっと来てほしいと思う。まずチームが勝つことが第一。これで油断することなく、まず勝つこと。後半はいい流れだったけれど、終盤の時間帯からキツくなるもので、後ろに引きすぎてしまう。最後の15分はもう少し経験があれば、あわてずつなぐことができる。修正する部分もまだまだあると思う。ゲームが終わればすぐ(次戦へ)やり直し。2連勝しても次負けたら何もならない」
以上















