8月2日(火) 2005 J2リーグ戦 第24節
仙台 2 - 2 福岡 (19:04/仙台/16,452人)
得点者:'9 根引謙介(仙台)、'15 宮崎光平(福岡)、'61 ホベルト(福岡)、'85 バロン(仙台)
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●根引謙介選手(仙台):
Q:ゲームを終えて感想は?
「チームとしては正直勝てたゲームだった気もします。決定的なチャンスもあったと思うので、そういうところをしっかり決めていれば、勝てたかなというのは正直あります」
Q:ゴールシーンを振り返って。
「上手く相手を(ボールが蹴られる前に)かわしたので、あとは合わせるだけだった。まぁ、振り返ってみれば、結局あれぐらいかなぁというか・・・自分としては。コンディションも、しばらく実戦を離れていたので、どうかなというのもあった。そういうところで少し、実戦ボケが出たかなというのが、反省点だと思います」
Q:ゆりかごダンスについて。
「僕も子供が産まれたんで(笑)。誰か近くに(仙台の)選手がいないかなと思っていたら、バロンとシルビーニョがいたので、一緒にやってもらいました」
Q:守りの面で、一番気をつけていたことは?
「2トップの縦の関係から、逆サイドに抜けてくる。裏でボールをもらいに、遠めから走ってくる。そういう動きを公亮(木谷)と『注意しよう』と言ってました。お互いマンツーではないですが、引っ張られたらしっかりとついて行って、裏を抜けていった相手にもしっかりついて行こうという感じで話をしていたが、その前にしっかりと、クサビのところを潰しに行くことと、僕らの一つ前のポジションで、しっかりスライドが出来て、パスコースをもう少し消すことが出来ていたら、序盤からもう少し楽な戦いが出来たと思います。あとは全体的に少しミスが多くて、それ絡みのカウンターも多かったので、その辺は次に向けて、少しずつ修正していけば大丈夫だと思っています」
●中村北斗選手(福岡):
Q:勝点3を取れず、残念な結果になったが。
「そうですね。決めるべきところを決め切れなかったことが、こういう結果に繋がったのかなと思います」
Q:後半、不用意なミスから、相手にカウンターを食らうシーンが気になったが。
「セカンドボールを拾えなくなって、2、3本のパスで全部相手に取られて、そこから奪い返してもすぐ取られて、ということが続いたので、もう少しパスにしても精度を上げていきたい。グラウンドの芝が少し長くて、ボールが止まるということもあったけれど、そういうところも正確に、試合の中盤ぐらいからもう少し集中して、やっていければ良いと思います」
Q:細かな修正はあるものの、試合が続くなか、チームは良い感じで来ていると思うが。
「そうですね。今日も、決めるところを決められれば、勝ちゲームだったと思うので。そんなにこの試合で、一気に流れが悪くなったというのも無いと思う。また悪いところを修正して、やって行きたいと思います」
Q:前半、仙台のサイドハーフが中に絞らざるを得なかったことで、中村選手の前にスペースが空いていたと思うが、相手がダブルボランチに変更し、サイドが閉じられたことで、やりにくくなったことは?
「閉じられたというより、ビルドアップがチーム全体に無くて、結構蹴ってばっかりいて、セカンドボールが拾えないという場面があったので、ビルドアップがチーム全体でできれば、後半も良かったのではないかと思います」
以上















