8月6日(土) 2005 J2リーグ戦 第25節
徳島 3 - 1 湘南 (19:04/鳴門/7,621人)
得点者:'7 羽地登志晃(徳島)、'9 加藤望(湘南)、'44 大場啓(徳島)、'47 大場啓(徳島)
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●田中真二監督(徳島):
「前後半の立ち上がりをしっかりやろうという気持ちで臨むよう、全メンバーで確認しあった。内容はもそれなりに良かったが、結果がでたのがとにかく第一だ。選手の勝ちたいという気持ちがプレーに出て、得点であり勝利をつかむことができた。
悪いタイミングで同点にされたが、逆にいつもやられている時間帯にこちらが得点できたのは良かった。リスクを冒してでも前を向き点を取る姿勢が強く見られて、進歩を感じられた」
Q.ツメの甘さやポジション取りについてハーフタイム指示をしたが、具体的にそれはどんな場面か?
「簡単にセンタリングを入れさせてはいけないので『上げられたら負け』というくらいの気迫で戦うように檄を飛ばした。寄せを早くして、とにかく上げさせてはいけないと。それでも入れられた中のマークをで体を付けて、自由にさせないポジションを取ることを再確認した。結果的にツメを早くしたおかげで点も取れたし、積極的なプレーを続けるきっかけにもなったと思う」
Q.大島に代わって出た小山の評価は?
「積極的に相手の裏を付くプレーを要求し、彼も応えてくれたと思う。特に2列目からの飛び出しと羽地が競ったあとのこぼれ球への反応は良かった。彼にとって久しぶりのゲームだったが大島とは違う、彼なりのいい特徴を出せたのではないか」
Q.不必要なプレーでイエローカードをもらったが、今後の戦いに影響はあるか?
「『冷静にファイトする』ということを選手には求めているが、それはいちばん難しいことだと判っている。各自が意識することにより、ある程度は少なくできるだろう。しかし裏を返せばそれだけ気持ちが入っていたということ。プレーでのカードは仕方ないが、カッとなってもらう不要なカードは気をつけてほしい」
Q.後半の悪い時間帯での失点が続いていたが、何かいつもと違うことで気持ちを高めてゲームに入ったか?
「立ち上がりの10分間は、実際にはやりたくないのだが、長いボールを多用してはっきりしたプレーを心掛け、その中で落ち着きを取り戻すよう意識した。これまでは慎重にやり過ぎていることが裏目に出てしまっていた。相手陣内でキープできるような戦法を今日はトライしてみたし、選手も対応してくれたと思う。これまで失点が続いたことに選手も悩んでいたが、これで気持ちを切り替えてやれるだろう。
Q.「徳島市民の日」ということで観客の多いゲームだったが、その感想は?
「とにかく気持ちいい。特に勝てたら現場は最高にうれしい。こんなゲームを見ていただいて、初めてサッカーを観戦に来た方もこれからどんどんスタジアムに足を運んでほしい」
以上
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