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【J2:第25節】横浜FC vs 山形:足達勇輔監督(横浜FC)記者会見コメント(05.08.06)

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8月6日(土) 2005 J2リーグ戦 第25節
横浜FC 1 - 2 山形 (19:04/三ツ沢/7,786人)
得点者:'11 原竜太(山形)、'44 城彰二(横浜FC)、'89 林晃平(山形)
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●足達勇輔監督(横浜FC):

「2連勝して臨んだ今日の試合でしたが、勝負の世界はそう甘くはないというということを選手たちは教えられました。連戦による選手の消耗はある程度予想していました。1点目の取られ方、取られる時間帯が我々の課題ですし、これを解消しきれないところが大きな問題です。何とか前半終了間際に追いついて、後半はお互いにチャンスがありましたが、最後は山形の粘りにやられてしまいました。これを乗り越えていかないといけないです。内容は改善出来てきていますし、戦い方も上昇してきている。まだまだ勝負の世界は甘くないということです。今後も頑張っていきたいです」

Q:貞富選手と小野信義選手の交代について
「チームとして与えたタスクは一緒です。もちろん2人のタイプは違いますから、プラスアルファの仕事で指示は変わってきます。貞富は連戦での疲れが見えました。それがいちばんの交代の理由です」

Q:三浦知選手の交代のタイミングですが?
「後半に入ってからは常に考えていました。山形のサイドのスペースが空いてきていたので、そこを突こうとしている流れを継続したかった。佐藤に疲れが見えて、上がれなくなってきましたから北村をサイドに置いて三浦知を投入しました」

Q:三浦知選手の加入で三ツ沢の雰囲気が変わってきていますが?
「三浦知の加入でお客さんも増え、取材に来ていただく方も増えるなど力強い後押しを感じ、その後押しが同点にさせてくれたのだと思います。今日は負けてしまいましたが、ここでアウェイでまた負けが続くようだとせっかくの注目が冷めてしまいます。しっかり勝利を重ねて、また三ツ沢に帰って来たいと思います」

以上
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