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【J2:第25節】草津 vs 札幌:試合終了後の各選手コメント(05.08.06)

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8月6日(土) 2005 J2リーグ戦 第25節
草津 1 - 2 札幌 (19:05/群馬陸/6,613人)
得点者:'11 池内友彦(札幌)、'55 和波智広(札幌)、'79 山口貴之(草津)
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●酒井良選手(草津):

「前半は高い位置が取れていたし、ゴール前で仕事が出来ていたと思う。そういう意味では1点目の失点が悔やまれる。ああいう時間帯に取られると、いまのうちでは厳しい」

●杉山琢也選手(草津):

「0−2で負けている場面での出場だったので、得点にからむプレーがしたいと思っていた。自分の長所は縦に抜けるスピードなので、サイドでの勝負で勝っていかないといけなかったのですが・・・」

●佐田聡太郎選手(草津):

「2点目を取られてからの出番だったので、ムードを変えてやろうと思った。ワンタッチプレーなど、早い攻めを心がけた。体がキレているし、調子は良かった。何回か惜しいチャンスを作れたし、リズムは変わったと思う。負けたのは、もちろん悔しい」

●山口貴之選手(草津):

「どうやって点を取りに行くのか、選手みんなで考えないといけない。チャンスがないわけではないので、そこをキッチリ決めていかないと勝てない。前半しのいで、後半に勝負をかけるしか、勝てる方法がないかも。いまのチームは2点以上取るのは難しい」

●小川雅己選手(草津):

「中盤から後ろのプレスが効かずに、相手の2トップに対してフリーでボールが入ってくるのが、つらかった。もっと激しく2トップにマークに行きたかったけど、そういう状況だったので、なかなか行けなかった。2失点目は、マークの修正が遅れ、お互いに声がかけられなかった。再確認していかないといけない」

●鳥居塚伸人選手(草津):

「前半は、やりたいサッカーを相手にやられてしまい、受けに回ってしまった。後半は向こうの足が止まるだろうと思っていたが、早い時間に追加点を奪われてしまったので難しくなった。うちも勝負所で点が取れていたら、展開は変わっていたはず。オフサイドのルールの変更を、相手にうまく利用され、DFラインが下がってしまった」


●上里一将選手(札幌):

「ボランチとの連携で、攻めにいったら、必ず一人はボランチの位置に戻ってバランスを取ることを決めていた。今日は、ボールを取りに行く場面、きっちりと守りを固める場面がハッキリとしていてうまく機能していた。相手の裏を取って、ラインを下げさせるように心がけた」

●和波智広選手(札幌):

「デルリスが精力的に走り回ってくれたので、攻撃に幅ができた。中盤からもっといいタイミングでパスがでれば、さらにチャンスが作れるようになると思う。デルリスが点を取るのは時間の問題だと思う。本人も早く取って安心したいでしょ」

●鈴木智樹選手(札幌):

「まず90分間、体力が持ち、プレーできたことが良かった。トップ下(山口選手)が起点だったので、そこをつぶすことが自分の役割だった。フリーにしてしまい結果的にPKで1点取られたのは課題だが、全体的にはうまくできたと思う。勝利という結果が残せてうれしい。先制点のFKは、いい場所に蹴ったら、池さんが決めてくれると思っていました。得点感覚があるので」

以上
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