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【ヤマザキナビスコカップ:準々決勝】G大阪 vs C大阪:小林伸二監督(C大阪)記者会見コメント(05.08.13)

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8月13日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
G大阪 2 - 2 C大阪 (19:00/万博/11,155人)
得点者:'7 ゼカルロス(C大阪)、'17 フェルナンジーニョ(G大阪)、'62 古橋達弥(C大阪)、'89 アラウージョ(G大阪)
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小林伸二監督(C大阪)

「今週1週間のトレーニングでは0−3で負けているゲームを勝ちにいくこと、失点が多いので8/20のリーグ再開に備えてバランスのとれた攻守をすることというコンセプトの中でプランニングをたてた。狙いとしてはガンバとのゲームはダービーの意識で前にかかってしまうので、少し落としていこうということで、マークを固く入ることができた。久しぶりにカルロスが出て、積極的にしかけてPKをとれてよかった。だが、結局は個人技のドリブルでやられてしまった。今回はスペースを与えないという狙いを持って戦っていたが、最後はこじあけられてしまった。
2−1のあと、3−1にするために1ボランチにしてシステムを変えたところでカルロスの退場。それによりプランが変わり2−1で勝つということを意識したが、なかなか勝たせてもらえなかった。ただ今週1週間を考えても、いい入り方ができていたと思う。これを勝ち取れれば良かったのだが。今日のゲームは残念だが、いい流れでやれているところ、収穫はあった。個人的な1対1の対応の部分で取られたり、というところがもう少し修正されていけば、激しいゲームができるようになると思う」

以上
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