8月13日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
G大阪 2 - 2 C大阪 (19:00/万博/11,155人)
得点者:'7 ゼカルロス(C大阪)、'17 フェルナンジーニョ(G大阪)、'62 古橋達弥(C大阪)、'89 アラウージョ(G大阪)
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●遠藤保仁選手(G大阪)
「先制されながらの展開だったが、慌てずできた。1戦目を勝ったことで、僕らの方が余裕があったので落ち着いて戦えていたと思う。前半はリズムが悪く入り方がよくなかった。負けなかったのは良かったが、もう少しリズムが出せるように、ボールを回せれば良かったとは思う」
●アラウージョ選手(G大阪)
「チャンスはあったのになかなか決められなかったが、最後に決められてよかったし、準決勝進出を決められたことをうれしく思う。ただこれは僕だけの力じゃなくて、応援してくれた人も含めたみんなの力。次の試合はリーグ戦の中で戦うことになるが、しっかり決勝に行くためのいいゲームをしたい」
●藤ケ谷陽介選手(G大阪)
「勝てなかったのが残念だけど、最後はみんなの力で同点にできてよかった。個人的には2失点したけど、その他に関してはそこそこ出来たんじゃないかと思います。ただもう少し積極的に身体を張れたら良かったかなとは思う。ガンバにきて初めてのゲーム。J2では80試合くらい経験しているとはいえ、J1での経験をしたことがなかったので、今日は自分にとって大事なゲームだと思っていた。多少緊張はあったけど、ゲームを進めるうちに徐々に慣れていった。仲間もいつも通りやれば大丈夫だと言ってくれていたし、自分もそう思ってやっていた。とにかく中途半端なことはやめよう、判断を早く声を出そうということを意識してやっていた」
●森島寛晃選手(C大阪)
「いい入り方はできたが、結果が出なかった。先制点をとって、勝ちきる気持ちはあったのだが…。カップ戦では上にいけなかったので、リーグ戦に向けて、気持ちをしっかり切り替えて挑みたい」
●古橋達弥選手(C大阪)
「ゴールの形自体は良かったが、細かい攻撃の精度をあげないと。立ち上がり前から行こうというのはうまくいったけど、さらにもう1点を取る力が足りなかった」
以上
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