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【J2:第26節】水戸 vs 草津:前田秀樹監督(水戸)記者会見コメント(05.08.13)

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8月13日(土) 2005 J2リーグ戦 第26節
水戸 1 - 1 草津 (19:00/笠松/5,438人)
得点者:'6 深津康太(水戸)、'82 佐藤正美(草津)
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●前田秀樹監督(水戸):

「本当によく引分けでしのげたなというのが本音。選手たちが、自分たちでゲームをコントロールできずに、流れをつぶしてしまった。慌てているのか、疲れているのか、初歩的なミスが多く、それで苦しんだ。せっかくディフェンスで頑張っても、1本のパスミスですべてがダメになってしまう。それが繰り返し起こってしまった。判断の遅さや間違いが随所に出て、見ている人たちも『何だよ!』と思ったのではないだろうか。後半、足も止まってしまい、もう1点やられてもおかしくない内容。前の選手を動ける選手に代えるのが鉄則なのだが、マルキーニョの内転筋も前半ですでにおかしく、深津も両足がつってしまい、後ろの選手でカードを切らざるを得なかったのも痛かった。
過酷な中だが、今日の選手たちには『ひ弱さ』が多く見えた。倒れているのはみな水戸の選手で、これではいけない。今日はお金をもらって見せるようなゲームではないなと感じている。もっと鍛錬して、個人がもっと成長しないと勝てるようにはならない。そういう意味では、今日は何も残らない試合だ。怪我が出たりで、段々と自信がなくなっていってしまうことが怖いが、1週間しっかりとやって、いいコンディションを作って次に臨みたい」

以上
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