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【J2:第26節】鳥栖 vs 横浜FC:松本育夫監督(鳥栖)記者会見コメント(05.08.13)

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8月13日(土) 2005 J2リーグ戦 第26節
鳥栖 4 - 1 横浜FC (19:00/鳥栖/11,132人)
得点者:'4 城彰二(横浜FC)、'32 鈴木孝明(鳥栖)、'47 鈴木孝明(鳥栖)、'60 新居辰基(鳥栖)、'76 高橋義希(鳥栖)
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●松本育夫監督(鳥栖):

「まず、11,132人のサガン鳥栖サポータの『再生させたい』という熱い想いが選手に伝わり、選手もそれに応えてくれた。今日は矢野をボランチに使ったが、ミスもなくプレーできたことが第一の勝因と言える。影の勝利の立役者だった。2つ目の大きな勝因は、後半に相手よりも活動量が上回ったこと。キャンプで行ってきたことが出せた。
練習中に競争原理の話をして、理解させたことが精神的に大きく影響していると思う。これまでの甘さを払拭して、サッカー選手としてのプロ意識を出してくれた。
残り18試合の戦い方が見えてきたし、選手が自信を持って戦ってくれることだろう」

Q:3試合ぶりの出場となった新居選手の評価は?
「鈴木の大きな動きに対して、新居の瞬間的な動きでボールが良く収まってくれた。攻撃の起点となり、よく頑張ってくれた」

Q:前半は練習どおりの戦い方になっていなかったが?
「試合は相手があってのこと。前半の20分まではリズムが作れなかった。先制されたが、4つのゴールとも相手を崩しての得点だったので良い攻めだった。選手の自信となってくれたことだろう」

Q:センターディフェンスを入れ替えてきたが、その評価は?
「ここまで不安定な守備が続き簡単に突破されて来ていたが、飯尾にDFラインの上げ下げをさせ、一柳に相手に食らいつかせたことで守備が良くなった。失点シーンは城が一枚上手だった。その他は、シュートらしいシュートは打たれていないので、良かったと言える」

以上
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