●8月17日(水)19:30キックオフ/横浜国際総合競技場/66,098人
日本代表 2-1 イラン代表
【得点者】28’加地亮、76’大黒将志、79’ダエイ
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○宮本恒靖選手(G大阪):
「最後はへばったけど、最初から飛ばして、早い段階でボールを奪えるようなサッカーがよくできた。最初飛ばした分、後から疲れたけど。立ち上がりから積極的に行こう、今日はホームだし…という話をしていた。
シンプルな攻撃ができた? それは意識してやったけど、もう少し落ち着けばいいところで蹴ってしまったりした。もっと臨機応変にやらないといけない。
ダエイにPKを与えたシーン? 佑二(中澤)とダエイを孤立させてしまった。もう少しサポートできるところにいればよかった。ポジションを修正する必要がある。ちょっと意識的にラインを上げている時間帯と下げている時間帯があって、あの時間帯は下げてしまった。ダエイというターゲットにロングボールを蹴ってきていたから、ラインを上げたほうがよかった。
本大会に向けて? 今日出来た出足のよさを持ち続けないといけないし、フィニッシュの精度もそう。今日は意識的にロングシュートをみんなが打っていたけど、もっとよくなれば相手に脅威を与えられる。守備面もそうだし、いろいろ課題はある。
東アジア選手権で先発落ちしたことに関しては、試合疲れがあったし、北朝鮮と今年3回目という部分でよくない試合をしてしまった。でも今回は精神的に重いものが抜けて、こういうサッカーをしたいというものが表現できたかなという気がする」
以上
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