●8月18日(木)14:03キックオフ/藤枝総合運動公園サッカー場/3,321人
U-18日本代表 2-1 U-18セネガル代表
【得点者】14' 梅崎 司(U-18日本代表)、23' ファル・セリニエ・ムルタダ(U-18セネガル代表)、79' 槙野智章(U-18日本代表)
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●シセ・チェイク・ブクンタ監督(U-18セネガル代表):
「いろいろな展開が見られた試合だった。前半は(試合に)上手く入ることができた。失点するまで(選手の)経験不足が多く出たが、失点してから目覚めた。ゲームの中でセネガルが支配した時間帯もあって、同点に追い付けた。ペースを保ってもう1点取りたかったのだが…。
このチームにとって初めての国際試合。全体的に、初めてにしてはよかった。引き分けで終われればそれがいちばん良かったが、集中しきれずロスタイムに失点してしまった。それは日本に力があり、日本が上だったということ。おめでとうと言いたい。次戦、アルゼンチン戦にはもっと内容を上げたい。ただ、チームには満足している」
Q:後半、日本のサイド攻撃に対する対策をどう取ったのか?
「5バックシステムをとった。しかし、コントロールミスや、読み違えなどがあった。自分たちの特徴をわかっていたので、そうした。ただ失点も日本のサイド攻撃からだった」
Q:チームとして、攻撃はサイドからセンターフォワードの9番(サンブ)を狙うということか?
「その通りです。チームの特徴を活かすことを今日はやろうとした。9番の速さを活かそうとした」
Q:日本で印象に残った選手はいるか?
「13番(森本貴幸/東京V)は可能性のある選手だと思った。それと10番(柏木陽介/広島ユース)、その2人に注目して見ていた」
以上
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