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【2005 SBSカップ国際ユースサッカー】試合後のU-18日本代表選手コメント(05.08.18)

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●8月18日(木)14:03キックオフ/藤枝総合運動公園サッカー場/3,321人
U-18日本代表 2-1 U-18セネガル代表
【得点者】14' 梅崎 司(U-18日本代表)、23' ファル・セリニエ・ムルタダ(U-18セネガル代表)、79' 槙野智章(U-18日本代表)
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●福元洋平選手(大分U-18)
「セネガルは個人技がすごかった。チームより個人と言う感じ。9番(サンブ・チェイキ・アメッテ・ティティアンヌ)はすごかった。
失点シーンは僕がクリアしたボールだった。今日は相手に関して何の前情報もなく、身体能力のサッカーだろうと予測して入った。相手のことがわからないので、とにかく自分たちのサッカーをしようと。試合の立ち上がりはチームがひとつになれてよかった。反省点は、前半で間延びしてきたとき、相手に回されてしまったこと。チームとして2度目の国際大会だが、前よりもサッカーの話が出来るようになっている。
(森本は)Jリーグでも試合に出てるので、レベルの高い選手。チームに貢献しようという意識も高い。守備に関しては、ディフェンスラインが低過ぎたかなと思う。相手9番を意識しすぎた。(積極的に、というチームだが)チームとして攻撃的にいってくれているほうが、守備は結果的に楽になる。自分たちはコンパクトに、取って素早くパスというサッカーを意識している。別に前(ワールドユース選手権オランダ大会)の世代を意識してそうなっているわけではない」

●柳澤隼選手(柏ユースU-18)
「チームとして、最初の10分は前から追うということをやった。また途中で相手が疲れるだろうとも思っていて、後半の最初もそういうつもりでいった。
今日はマイクと森本のコンビネーションが初めてだったが、それにしては良かったと思う。自分にもチャンスがあったらシュートを狙おうという意識もあって、狙っていったが決められなかった。左サイドでボールを持って中に入ってのシュートが自分の形。決めることが出来る時はほとんどその形から。もっとシュート練習しないといけない。セネガルはあまり強くなかった。相手のラインも浅くて、ウラもとれたし内田篤人(右サイドバック/清水東高)との関係もよかった」

●森本貴幸(東京V)
「(連係については)もっといろいろと話をしていけばもっと良くなっていくと思う。(自分の役割については)前の世代とは違って攻撃第一のチームだし、前の選手はゴールという結果を出さなくてはいけない。ゴールは意識している。今日もチャンスがあったので、ああいうのを決めないと。槙野くん(広島ユース)が最後に決きめて勝ったけど、自分が最初から決めていればもっと楽に戦えた。ポゼッションを大事にしているチームなので、もっと連係を良くしてパスが回るように、タテにボールを入れるなどもして、攻撃的にしていきたい。おもしろいサッカーができると思う。
セネガルは個人のレベルは高かった。(マイクとのコンビネーションは)2人で崩せればと言っている。今日は僕の距離が遠かった。もっとマイクの近くにいっていれば良かったかなと思う」

●ハーフナー マイク(横浜FMユース)
「(明るいね、と聞かれて)勝てたんで! ただ、決めないといけないところもあったんで反省はしています。フォワードなんで決めないと…。森本は、いい経験をしている選手。彼との2トップはやりやすい。このチームの攻撃に新しさが出ると思う。ボールがよく収まるので、前半途中からコンビネーションはよくなっていった。チームとしてはコンパクトということを目指している。フォワードからもボールを追っていきたい。セネガルは変なところから足が出てくる身体能力の高いチーム。経験できてよかった」

以上
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