●8月19日(金)14:03キックオフ/日本平スタジアム/1,238人
U-18日本代表 4-2 静岡ユース
【得点者】7' 新井悠太(静岡ユース)、27' 森重真人(U-18日本代表)、34' オウンゴール(静岡ユース)、44' 梅崎 司(U-18日本代表)、51' 梅崎 司(U-18日本代表)、69' 河原和寿(U-18日本代表)
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●堤俊輔選手(浦和ユース)
「この大会では厳しいプレッシャーを経験できている。自分はディフェンスの選手なので、まず1対1に負けないようにと思って守備をしている」
●梅崎 司選手(大分)
「チームが勝ててよかった。
(44分、PKでの得点について)PKになったことはラッキーだったが、その前の相手を抜いたプレーは狙い通りで良かった。
(51分の得点は)フリーでいたところにこぼれてきてたんで、空いているほうを狙った。今日はサイドをえぐってクロスをという意識で試合に入った。前半ベンチから見ていて流れが悪く、点が入ってよくなり、また逆転されて悪くなり…という感じだった。このチームでは、自分の特徴を出さないと意味がないと思っている。前でボールを持ったら仕掛けていきたい。ただ中盤のビルドアップはミスが多いのでシンプルを心掛けたい。
(DF堤とのコンビネーションは)自分は攻撃の選手。守備で力を使い果たしては意味がないので、堤にはマークを受け取ってくれという話をしている。もう3回目くらいなので、あいつのいいところもわかってきた。
次戦アルゼンチン戦は、そこをいちばんの目標にやってきたので重要な試合。勝って優勝したい。チーム(大分)にいるほうがレベルは高いけれど、代表のほうがサッカーに対する意識が強いと感じる。早生まれで、学年は1歳上なので負けたくないと思っている。自分はこれまで代表などに入っておらず、トップ(大分)に上がってから招集されるようになったのでうれしい。ここから一歩一歩上がっていけるようにしたい。
今、このチームの目標はアジアユース予選北朝鮮戦。そこに勝つよう貢献したい。チームとしての課題はすべて攻撃が速いこと。スピードばかりでは疲れてしまうし、流れも出来ない。個人としては、守備面が課題。下手なんで(笑)ポジショニング、中盤でのつなぎ、えぐってからのフィニッシュ、クロスの精度を上げていきたい」
●内田篤人選手(清水東高)
「サイドバックなので一度おとしてもらって、ダイレクトでボールを上げることを心掛けている。
U-16の日本代表では途中から入れてもらった感じだが、このチームでは立ち上がりから入っているし頑張りたいと思う。代表はレベルが高くて面白い。サイドバックはやりやすい」
●柳澤隼選手(柏ユースU-18)
「立ち上がり最悪でした。(油断か?と聞かれ)最初から行こうと気負いすぎて、やられた感じ。後半のトップ下はスムーズに入れた感じ。監督采配が上手かったです(笑)。
前半はよくなかったので、雨での中断(前半8分から約1時間15分雷雨のため中断)で流れを変えてほしかったです。中断中は、雨とか雷を見てました。『これ、止むのかな』とか言いながら。
監督にはその間に、しっかりしろと、再開の立ち上がりからしっかり行こうと言われました。そしたら(一時追い付くも)また取られちゃって…。
ハーフタイムでは、負けてるから前から行こうという話でした。後半は梅サン(梅崎司)がキレキレで、シュートまで行ってましたからね。昨日は結構パスしてたんだけど。
今日は自分も相当、点を取りたかったです。今日は左足で打ったのが残念だった。切り返せばよかった〜!」
●森野徹選手(市立船橋高)
「今のポジション(右サイド)はやりやすいです。静岡の2点目は思いっきり触ってる。多分、自分のオウンゴール。ショックです。それでますます、内田(のオーバーラップ)を活かそうと思った。4点目の河原の得点は理想的だった」
以上















