8月20日(土) 2005 J2リーグ戦 第27節
福岡 2 - 1 京都 (19:04/博多球/13,348人)
得点者:'51 アレックス(福岡)、'64 田中佑昌(福岡)、'78 パウリーニョ(京都)
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●古賀誠史選手選手(福岡):
「監督からの特別な指示はなかったんですけれど、『ピッチがスリッピーなのでシンプルにやろう』ということぐらいでした。みんな優勝してJ1に行こうという気持ちがあると思うんで、これ以上、離されるわけにはいかないし、引き分けでもダメだという気持ちがみんなにあったと思うんで、まあいい結果だったと思います。グラウシオとかアレックスはボールが持てるんで、それで思い切り飛び出せるというのがあるんで、やりやすいですね」
●田中佑昌選手(福岡):
「自分たちが勝っていれば、3位、4位との差が縮まることはないんで、このまま行きたいです。今日みたいにしっかりと点を取って、出来れば失点を0に抑えていきたいです」
●長野聡選手(福岡):
「『ヘディングだけ勝て』と言われて出ました。最後は北斗はパウリーニョのマンツーマンで4バックで守ると。北斗がひとつ前でという感じですね。早く出たいと思ってましたね。試合が終わってから、自分が入ってから落ちついたと言われたんで良かったです」
●アレックス選手(福岡):
「怪我をしていたら、人より何倍も仕事をして、怪我をしていない選手よりも、かなり働かなければいけないと思うので、復帰の時期が来たら、いい状態で臨めるように常に準備していました」
●中払大介選手(京都):
「どうしてもうちはコンパクトにしてサッカーをやらないと、うちのペースにならなくて、前半は押上げとか上手く出来ていてスモールフィールドが出来ていたんですけれど、後半は、少し間延びしてしまったかなと思います。スペースが空いてしまうと、グラウシオだとか、山形だとかスピードのある選手にワンタッチでスペースに入り込まれて、いい感じでスルーパスを出されたりとか、ドリブルで入られてしまいました。間延びしてしまったところが、後半、福岡のペースになってしまった原因じゃないかなと思います」
以上













