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【J2:第27節 山形 vs 札幌 】試合延期決定後の両監督コメント(05.08.20)

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2005Jリーグディビジョン2第27節モンテディオ山形vsコンサドーレ札幌試合延期のお知らせ

●鈴木 淳監督(山形):

「試合ができなかったのは大変残念ですけど、延期していいコンディションでやったほうがいいかなと思っています。代替ゲームはウィークデーあたりにやる
ことになると思うので、そうなればかなりタイトなスケジュールになると思いますけども、ただそんなことを言っても、こういう条件でやるよりはいいと思います。選手のモチベーションの部分では問題ないと思います。

中止のことは正式に決まるまではまったく考えてなかったです。雨の対策は考えてはいましたが、選手に具体的な指示を出す前に順延が決まりました。試合が予定どおりできなかったことは残念ですし、やりたかったですけども、ただサポーターのことやピッチ状況を考えればやらなくて正解かなと思います」

Q:監督自身、試合が中止になった経験は?
「あります。かなり前の現役時代に雪で中止になりました。日本リーグで、場所は西が丘でした」

●柳下正明監督(札幌)

「仕方ないですよね。これで雨が上がっても蒸し暑さはなかったと思うので、今日涼しいうちに山形とやりたいというのはありましたね。気温というよりも湿度が高くなると動けなくなるので。選手のほうも、ゲームに対しての集中力っていうのは途切れてなかったので、お互いに話しながら体動かしてたので、やりたかったですけどね。

山形は非常にいいチームなので、どっちにしても厳しい試合になることは間違いない。ただ日程上、代替試合が上位チームとの間に入ると厳しいですけどね。次節はコンディションを保つのは難しいですけども、勝ちを続けられるように、選手と一つになって戦っていきたいと思います」

Q:試合中止の経験は?
「現役時代に一度あります。ヤマハに入った年に、ちょうど台風が来てて、その日は中止になりました。当時は日曜日に試合が組まれていて、翌日の月曜日に、観客がいないところでやりましたよ。ヤマハのグラウンドで」

以上
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