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【J1:第22節】横浜FM vs 名古屋:岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント(05.09.03)

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9月3日(土) 2005 J1リーグ戦 第22節
横浜FM 2 - 2 名古屋 (19:05/日産ス/25,885人)
得点者:'23 グラウ(横浜FM)、'46 ルイゾン(名古屋)、'84 ルイゾン(名古屋)、'89 山瀬功治(横浜FM)
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岡田武史監督(横浜FM)

「あれだけチャンスがありながら、なかなか得点が奪えず、数少ないピンチが失点に結びつく。悪い状況というのはこういうことが起きる。後半、中3日での試合のために足が止まったものの、選手たちは最後まであきらめずに懸命にゴールを目指してくれた。それがあのPKにつながったと思う。神様から、ごほうびをもらったようなものかもしれない。これで一つ風向きは変わる。いつも選手たちに言っているのだが、連敗しているときに一気に解消しようとすると、しっぺ返しを食ってしまう。ドローから徐々に立ち直る方がいい。水曜日のゲームで、そのドローがつかめるかと思ったが、それを逃していた。きょうの引き分けで、やっと9月は立て直せる。そして10月のナビスコカップに向けて調子を上げていきたい。

後半の立ち上がりの失点は、前半がよかったので、なんとなくフワっと入ってしまった。流れが悪いときには、シュート数で大きく上回っても、一本のシュートでやられてしまうものだ。こういう状況から脱出するには、とにかく結果を出さなければならない。きょう引き分けで、これからは安定した戦いができると信じている。
リセットして望もうと話した9月の緒戦での引き分け。この結果には満足している。」
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