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【J1:第22節】大宮 vs 新潟:反町康治監督(新潟)記者会見コメント(05.09.03)

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9月3日(土) 2005 J1リーグ戦 第22節
大宮 1 - 4 新潟 (18:34/埼玉/9,233人)
得点者:'37 菊地直哉(新潟)、'54 アンデルソンリマ(新潟)、'59 藤本主税(大宮)、'84 エジミウソン(新潟)、'87 ファビーニョ(新潟)
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反町康治監督(新潟)

「アウェイにもかかわらず多くのサポーターの方に来てもらい、感謝しています。
前半の最初から狙い通りのゲームができました。向こうの方がファールが多く、試合が切れたところからのFKで先取点を取れた。大宮は試合を膠着させて少ないチャンスを点を狙ってくるので、そこを気をつけていた。
うちはチャンスを作れずに嫌な雰囲気になってきたが、ああいう形で点が取れておつりまで来た(トニーニョの退場)。トニーニョは過去にさかのぼると、3〜4回退場していると思います。
うちは(大宮が)10人になってからがひどかった。大宮が11人のまま試合をしていたら、ここで敗戦の弁を述べていたことになっていたかもしれない。内容的には満足していません。以上です」

Q:膠着状態にさせないためにどうされたのか?
「前から守備を行くということ。大宮のここ3〜4試合を見ましたが、サイドバックが代わっていた。トシヤ(三浦監督)は守備を重視して4枚のディフェンスラインを選んでいたと思うが、ストッパータイプだった。日本の(サッカー界の)現状を考えると、それほどボール扱いはうまいとは言えない。そこで前からプレスをかけていった。それでピッチの半分で試合を進めることができた」

Q:菊地選手への指示と評価は?
「一人余ってカバーに入る動きを任せたが、彼はジュビロ磐田時代のナビスコカップでの千葉戦でも真ん中をやっていて、問題なかった。いつも居残り練習をして居るんですがその成果が出てきたと思う。フィジカルが強く、新潟の選手があわてているところで一人だけ冷静にプレーできている。そこら辺をもっと磨いてスキルアップしていけばいいと思う」
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