●KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-
9月7日(水)19:20キックオフ/宮城スタジアム
日本代表vsホンジュラス代表
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●茂庭照幸選手(F東京):
「このチームは入りづらいという事はない。五輪代表よりもリラックスしていますよ。みんながライバルというわけではないので・・・。オリンピックの時は、絶対に負けられない状態だったが、今のぼくは一番下にいることはわかっている。上の人たちを引きずり落としてやろうと思っているからリラックスしてやれる。五輪代表はみんな同じラインだったから。(生き残りのために)まず練習をこなしてその中で自分のカラーを出していきたい」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「天候の事もあるし、ボールを持てる選手が多いから攻める時間が多くなる。そこで集中してやりたい。最初のプレーから慎重に入りたい。中米に苦手イメージはないですが、プレスがかからず、うまくかわされて数的優位を作られたりすると恐い」
Q:これから生き残りが始まるが?
「今の状態はどう考えても一番という立場ではない。今後こういうチャンスはあるかどうかわからないから、いいアピールをできるように頑張りたい」
●中村俊輔選手(セルティック):
「今までやってきたいい経験をムダにしないよう、積み重ねられるようにしたい。明日の試合は4-4-2になると思うが、中盤のゾーンでのボールを回しが当然多くなる。ボール回しの質とどこからスピードを上げるのかを考える。そういう流れができれば、自ずと自分たちのペースになる。ホームなのでできるだけ日本のいい部分を出すようにしたい。
みんなコンディションも違うし、いきなりコンフェデと同じ試合ができるのかはわからない。相手の出方に応じて対応していきたい。明日の試合は落ちつかせる所を落ちつかせたい。アシストも大事だけど、目に見えない所でのプレーもできればいい。チームが変わり、最初の一ヶ月は大事だったけど、監督も自由にやらせてくれている。スタートは良かったが代表でもそういうプレーをしたい
(W杯までの時間は)まだまだあると思っていたら良くなるところも伸びていかない。チームも大事だけど、個人個人の争いも大事になる。(セルティックでは)得点は第一の目標ではない。FWとの連携でアシストができればいいし、その後に得点できればいい。FWの所に行って、乱してまでゴールを取ろうとは思っていない」
●中田浩二選手(マルセイユ):
「(今日のトレーニングは)昨日の(仙台ユースとの)練習試合の時にFWに入れたボールをダイレクトで落としたのが乱れてたし、このコンディションだから2タッチでやろうと言うことだった。ボランチとサイドバックが上がる時のバランスも見ていた。一人のボランチが攻撃に出て行かないと、いい形は作れないし、ただ、2枚とも行ったらきついので、イナ(稲本)とは話し合ってやっていきたい」
●中田英寿選手(ボルトン):
「(本大会は)先のことなので考えていないです」
Q:W杯まで9ヶ月ですが。
「別に期間は考えていないです」
以上
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