9月10日(土) 2005 J2リーグ戦 第31節
水戸 0 - 2 仙台 (19:00/笠松/8,158人)
得点者:'1 シュウェンク(仙台)、'84 バロン(仙台)
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●都並敏史監督(仙台):
「アウェイで勝つのは久しぶりで、勝つことはこんなに大変なものだったかと感慨に思っている。前半からペースをつかんでゲームを運ぼうというプランで今日も臨んだわけだが、前半がギクシャクし、後半の方がいい内容のゲームとなった。
前半は、ワンボランチのシルビーニョが守備に翻弄され、攻撃できず、スピードアップできなかった。後半はダブルボランチにして安定した。徐々にFWが消耗していったが、今日は『J1に上がるチームは外国籍選手がもっとやっている』と発破をかけていたので、信じて我慢して使った。そこでバロンが決めてくれた。
今日の後半のようなゲームを今後全節続けられるように準備をして、次からのゲームに臨んで行きたい。アウェイで久しぶりに囲まれずに帰れるなと(笑)」
以上















