9月10日(土) 2005 J2リーグ戦 第31節
水戸 0 - 2 仙台 (19:00/笠松/8,158人)
得点者:'1 シュウェンク(仙台)、'84 バロン(仙台)
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●吉本岳史選手(水戸):
「1試合1失点は仕方ないという感じでやっているけど、今日は(時間帯が)早すぎた。むしろ早すぎたからチーム的にはあまり影響はないかなとも思う。前半は蹴り合いになってしまい厚みもなく、あまりシュートも打てなかった。後半はつなげたし、シュートも多かった。『たられば』だけど、あそこで1点取れていれば・・・という感じがする。
須田は失点のミスの後、切り替えができていないなというふうに感じていた。カバーリングや声をかけたりでフォローに努めたけど、1試合通しての集中はなかなか難しい。森田に関しては、横浜FCでサイドバックもやっていたし、特に問題はなかった。一生懸命やってくれていたし、非常にやりやすかった。
2失点も、流れの中でやられたという感じではなく、自分たちのミスから。若さということもあるが、集中力を身につけていかないといけない。次の試合に向けて切り替えていくことが大事」
●森田真吾選手(水戸):
「最初は戸惑っていたけど、上がる機会が多くなるうちに慣れてきた。試合的には、流れの中で点さえ取れていれば、負ける試合ではなかった。相手の大柴には注意をかなり払った。特に大柴が外に張ったときの財前の動きも怖くて、大柴に付くのが少し早ければ内側を財前にやられるし、その辺りは特に警戒した。
秦とは初めてコンビを組んだけど、すごくやりやすい。ボールもキープできるしそうすれば自分も上がれるし、約束事はきちんとしているし、この縦の関係はよかったと思う。
前節のミスのことは相当頭に残っていたけど、そんなことをいつまでも考えていても仕方ない。コンディションも良かったし、摂生もしたし、次使ってもらえるのであれば、またいいプレーをしたい」
●ファビオ選手(水戸):
「監督からの指示は、あたりを強く、勤勉に動いてくれとのことだった。加入して間もないが、普通な感じでプレーできている。今日は特に意識はなく、いつもどおりのプレーをしようと思っていた。落ち着いて、モチベーション高く試合に出られるよう、練習していきたい。
ブラジルとは全然雰囲気は違うけれど、(笠松の)雰囲気もいい印象だった。これからももっと大勢のサポーターの方に見て欲しいと思う」
●バロン選手(仙台):
「久々のゴールだったが、左足で思い切って打つことができた。久々に得点でき、チームも勝つことができたので嬉しい。徳島戦とかでは決定的なのをはずしたり、この1ヶ月は悔しい思いをしてきた。これからもゴールできるように、全力でプレーしていきたい」
以上















