9月10日(土) 2005 J1リーグ戦 第23節
G大阪 4 - 2 広島 (19:04/万博/13,942人)
得点者:'1 ガウボン(広島)、'14 李漢宰(広島)、'15 アラウージョ(G大阪)、'26 遠藤保仁(G大阪)、'51 アラウージョ(G大阪)、'59 アラウージョ(G大阪)
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●宮本恒靖選手(G大阪)
「先に2-0にされるという展開は首位を狙うチームとしては問題がある。ただ、2-0になったところで落ち着いてやろうとして、2-2に追いつけたので良かった。入り方としては反省しないといけないけど。気持ちの持って行きかた次第で、まだ70分くらいあったので2点は取れると思っていた。結果的には4-2で終わったけど、5点目、6点目を狙いにいかなあかんかった。そういう意味ではちょっと物足りないかなというゲームでした。
ただ、チームには図太さが備わってきている。2-0にされても淡々とやれる図太さというか…それはチームにとっても、いい力になっていると思います」
●二川孝広選手(G大阪)
「(途中交代で出場。練習とは違う右サイドでのスタートだったが)ある程度予測していたし、何度かやっているので、違和感なくできた。スペースもあったので、やりやすかった」
Q:最後のゴールチャンス。右からあがった森岡と、左からあがった大黒、どちらに出そうか迷ったのでは?
「ほんまに、かなり迷いました(笑)。でもシゲさん(森岡)のほうにDFが向いていたので、オグリ(大黒)に出した」
Q:ケガで離脱中はチームの調子がよく、逆にそれが個人的な焦りになっていたのでは?
「今はチームが調子いいので誰が出てもいいゲームができている。その中で自分がでたら、自分のプレーをしよう、チームに貢献しようという気持ちはある。でも、とくに焦りはないですよ」
●アラウージョ選手(G大阪)
「最初2ゴール入れられたが、焦ることなくチーム全体が落ち着いてチャンスを作り出せたと思う。僕がハットトリックを決められたのも、そうしてチャンスを作り出せたこそ。チームメイトに感謝したい。得点王? もちろん、狙っているし、それでチームに貢献できたらうれしい。ただ、一人ではとれるものじゃない。ファンの皆さん1人1人の応援が僕の、チームの力となり、そういった結果に繋がる。目標はもちろん、優勝。チームメイト、スタッフ、みんなと力をあわせて戦いたい」
●駒野友一選手(広島)
「2点取ってから追いつかれて、どんどん向こうのペースになるのが分かる試合だった。というより2点目を取られる前くらいから自分たちのペースでサッカーができなくなってしまったのが、流れを悪くしたと思う」
以上















