9月10日(土) 2005 J1リーグ戦 第23節
名古屋 4 - 0 柏 (19:00/瑞穂陸/10,396人)
得点者:'9 ルイゾン(名古屋)、'36 杉本恵太(名古屋)、'63 ルイゾン(名古屋)、'88 豊田陽平(名古屋)
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●早野宏史監督(柏):
「前節いい勝ち方をして、変わらずやっていこうと話をして入りました。でも、狙ったサッカーが前半からほとんどできなかった。すべて前半の失点が大きかったと思います。特に連続した動きとか、自分たちで追い込むとか、厳しさとか、奪ってからのスピードも、今までできていたものが今日はできなかった前半だったと思います。
早い時間の失点で、逆に名古屋のカウンターとクライトンをしっかり抑えていこうとしていたのですが、ことごとく外されて、そのまま行ってしまった。ハーフタイムでもう一度3ー5ー2に変えてマークをしっかりして、サイドを高くして攻めていこうとしたのですが、前半同様にコンディションなど体の重さが最後まで続いた後半だったと思います。とりあえずはコンディションをしっかり上げて、もう一度、我々がやってきたサッカーを頭の中に叩き込むことが大事だと思います」
以上















