9月10日(土) 2005 J1リーグ戦 第23節
新潟 1 - 2 C大阪 (19:00/新潟ス/39,540人)
得点者:'20 下村東美(C大阪)、'36 ゼカルロス(C大阪)、'89 エジミウソン(新潟)
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●上野優作選手(新潟)
「真ん中でタメを作ることができなかった。サイドの選手が上がれる状況にならなかった。ほとんどクロスがないですからね。こういうふうにやられてはダメということがわかった。それが収穫です」
●菊地直哉選手(新潟)
「選手の間ではボールを大切につなごうという意識を持ってやっている。その精度をもっと高くしないと。今までは相手のミスから攻撃を仕掛けていたが、それはある程度できる。この試合のようにボールを支配するゲームもこれから必ずあるので、もっと工夫して攻撃できるようにしたい」
●末岡龍二選手(新潟)
「相手の左サイドに張って、裏を狙っていくつもりだった。PKはこぼれ球を狙うポジショニングをしていたら、自分のところにボールが入ってきたので競りにいった。ラッキーでした。出場時間は長かったが、結果がほしかった。途中から入ったときにボールを持った人が自分を見てくれるように、もっとコミュニケーションを取らないと」
●下村東美選手(C大阪)
「得点は右サイドからボールが流れてきたので、自分が行った方が効率がいいと思った。いい横パスが来て、きっちり打てた。押し込まれても全員でしのぎ切れた。連勝は大きい」
●前田和哉選手(C大阪)
「PKはきっちりクリアするべきだった。今まで失点から試合が始まっていたので、立ち上がりの守備は丁寧にいった。押し込まれても大きくクリアすることを徹底した。連勝できたことはやっぱりうれしいです」
以上
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