9月10日(土) 2005 J1リーグ戦 第23節
磐田 2 - 0 大宮 (19:02/ヤマハ/10,232人)
得点者:'14 カレンロバート(磐田)、'34 太田吉彰(磐田)
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●山本昌邦監督(磐田):
「早い時間に点を取ろうというゲームプランを立てて、ここ数週間練習してきたリスタートで点が取れたので、流れとしてはプラン通りの試合運びができた。追加点が取れなかったという意味で残念な点はあったが、粘られるとすごくむずかしい相手なので、前半でできるだけ勝負を握りたいというところで、その通りの展開にすることができた。
後は、才能ある若い選手たちが、よく戦ってくれた。90分間足も止まらずに、好守の切り換えのところも含めて、守備でもかなり貢献してくれたので、このへんが少しずつ自信になってくると、またチームがひとつ大きくなれると思う。
いずれにしても、また次が大事なので、トーナメントのつもりで全部勝ち点3を取りにいかなければいけない状況なので、このムードを次につなげていきたい」
Q:ケガから復帰した川口の出来は?
「出来については、あまり守備機会がなかったので……。ケガは復調しているので、これからこういう形で、0点で終るというのがすごく大事。ボールにプレーしただけじゃなくて、全体のDFラインの背後の仕事だとか、コーチングの仕事だとか、そのへんがチームの安定感につながっていると思う」
Q:船谷を90分間使い続けたことについては?
「後半に急に出来が悪くなったわけでもないし、良いプレーをしていた。苦しい時間を乗り越えていくというのがすごく大事だと思うので、できるだけ若い選手には時間的にもチャンスを与えたかった。この90分というのは、彼にとっては大きな自信になると思う。素晴らしいパスだったと思うし、今日はいちばん感心したのは、タックルでもかなりボールを奪っていたし、取られた後一所懸命に追ってプレスバックして、グループの守備にもすごく参加していた。チームの中でやらなければいけない仕事をやった上で、自分の個性を出せてきている」
Q:服部ではなく大井を3バックの左に起用した理由は?
「相手の森田とか、高さのある選手が多いので、大井の高さが生きると思ったし、中盤のエリアをいちばん管理できるのが服部の良さだという部分もあった。トゥットが右に来るかなという予想もあったが、相手の2列目の選手を(服部が)よい判断と指示で抑えてくれた」
以上















