10月15日(土) 2005 J2リーグ戦 第36節
水戸 0 - 3 福岡 (14:03/笠松/2,074人)
得点者:'41 グラウシオ(福岡)、'53 田中佑昌(福岡)、'72 千代反田充(福岡)
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●秋田政輝選手(水戸):
今日は自分たちのペースにならず、苦しい試合だった。福岡のほうが2ndボールに対する速さや、攻守の切り替えの速さがあったように思う。何回かチャンスがあったり、自分たちのイメージに近い攻撃があったけど、決めきれず、失点した場面では、自分も含めて全体的に慢心してしまったような感じだった。
●小椋祥平選手(水戸):
(15節以来、4ヶ月ぶりの復帰)まだまだです。4ヶ月間は、サッカーの試合を見るだけで出たいという気持ちが強かった。ゲームを見ているときでも「自分が出たらこうする」とイメージしながら見ていたので、そういう意味では今日はイメージに近いプレーができたと思う。ボランチからサイドバックに移ったが、『どこでもできる』が自分のウリだし、今またそういう気持ちで取り組んでいきたいと思う。
●秦賢二選手(水戸):
最初の失点は自分のミスからで、それで流れが悪くなってしまったので責任を感じている。福岡はボールを取ってからがすごく速かった。左サイド(古賀)も引いてこないで残って待っていて攻撃の基点になれるし、そういうところが力の差で、それはすごく大きな差だと思う。今日のは個人的なミスなんで、トレーニングで改善できるように取り組んでいきます。
●グラウシオ選手(福岡):
水戸の厳しいマークにあい、チャンスはあっても次から次へとチェックがきて阻まれてしまった。そんな中で古賀がいいクロスを入れてくれたおかげで、ヘディングで得点することができた。それからは水戸が前掛かりになってきたので、追加点を上げることができた。今日は体も上手く反応してくれたし、怪我の影響はなかったと思う。いい復帰ができ、それに得点できたことが何より良かった。
以上
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