10月15日(土) 2005 J2リーグ戦 第36節
仙台 1 - 0 甲府 (14:04/仙台/12,616人)
得点者:'22 バロン(仙台)
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●都並敏史監督(仙台):
「後半などは、胃が3分の1くらい縮んでしまうのではと思うくらい、苦しいゲームだった。一つの要因として、この前の天皇杯での、120分の疲れが少し残っていたというのと、前半で非常に気合いが入っているのは良いものの、我々の悪い癖として、気合いが入り過ぎると、攻撃面での硬さが出てミスが増えたり、守備のときボールに食らいつきすぎて、相手にスピードアップを許してしまったり、知らないうちに自分たちの体力を消耗してしまっているところがある。その部分が後半に響いてしまったという気がする。
あれだけ前線にスペースがあれば、もし体力的に消耗が無ければ効果的な攻撃を繰り広げて相手を消耗させることが出来たと思うが、ほとんど守備一辺倒と言う形で時間が進んだので、選手たちにも厳しかったし、我々スタッフも見ていてハラハラするような展開だった。ただ今日のゲームは、最後まで神経を研ぎ澄ませて、ミスをカバーする、あるいはミスを突くということで、結果が出るゲームだという風に言っていたし、セットプレーで決まるというのも、ミーティングの中で言っていた。その意味では、選手が本当に最後まで集中をとぎらせずに戦ってくれた結果が、勝点3に繋がったという風に考えている。
我々は本当に、喜んでいられるのは今日ロッカールームを出るまでだと思っているので、また次の試合に勝てるように、集中して練習していきたいと思う」
Q:負ければ6差に広がる甲府との試合に勝ったという意味合いと、今日山形が引き分けに終わって、3位との勝ち点差が1になったことについての感想を。
「我々は一つでも順位を上げることで、目標であるJ1昇格へのエネルギーを、チーム内で温度として高めていく必要があると思っているので、そういう意味では、順位が一つ上がったことは、チームの結束を高めていく上で大きいと思う。ただ、先ほども申し上げたように、一つ良い試合をすると、次の試合で「抜ける」というのが我々のクセというか悪い部分なので、とにかく毎試合全て勝つための準備をしっかりとしていくこと意外、全く考えていない。他のチームが引き分けようが勝とうが、それよりは我々が目の前の相手をちゃんと叩き潰す。しかもより良い内容で、次につながるように叩いていくことしか、本当に考えていない」
Q:清水選手投入後、中盤をダイヤモンド、あるいは3ボランチに変えたかと思うが、その後押し込まれる場面が続いた。この時間帯について、監督から見た評価を。
「ダイヤモンド型に変えることで(トップ下に移した)シルビーニョの守備負担を減らし、ボールが握れる清水を投入したことで、そこを攻撃の起点にしたかったという狙いで、ダイヤモンド型にした。しかし実際は、サイドのスピードアップを許してしまい、サイドハーフ、特に梁の方が(相手に)追いつかない状態になると、1ボランチの千葉が引きずり出され、非常に危ない展開になってしまった。最終的には、ダイヤモンドから再びボックス型に直して戦って、少し落ち着いたかな、という采配だった。自分ではその部分について反省している。こちらのリズムを取りたかったが、サイドハーフが疲れきっており、非常に危ない形を作られてしまったのは、僕としても次に繋がる勉強だなと思った」
以上
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