10月29日(土) 2005 J2リーグ戦 第38節
水戸 1 - 0 横浜FC (14:00/笠松/6,548人)
得点者:'86 吉本岳史(水戸)
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●吉本岳史選手(水戸):
前半、精神的にも体力的にもキツイ時間帯があったが、徐々にやれるようになってきた。自分の中では相手のボールの出先も読めていたし、大丈夫かなと思っていた。前の福岡戦や京都戦に間に合わせたい気持ちでいたが、リハビリの中でまだ怖い気持ちがあったので…。今日の勝ちは次(天皇杯:vs広島)に活かせる。自分的には、今日の得点(PK)はおまけみたいなものだし、城にフリーでヘディングさせたり、情けないプレーもあったと思う。
●永井俊太選手(水戸):
横浜が(順位で)後ろから来てたし、負けると逆転されてしまう状況だったので、今日の勝ちは大きいと思う。1つでも上の順位になれるように頑張りたい。
●栗田泰次郎選手(水戸):
(J通算200試合達成)今までいろいろなチームにいたけど、支えてくれた方々への感謝の気持ちでいっぱい。久しぶりの出場だったけど、チーム状況も上向いてきていたし、何としても勝ちたかった。どういうプレーというかより、気持ちで負けないように考えて臨んだ。今日は、水戸らしい、しっかり守れたゲームだったのではないかと思う。水戸は0で抑えないと水戸じゃない。これからも、目の前の試合に悔いを残すことがないように戦っていくだけ。
●大和田真史選手(水戸):
今日は、本当は左サイドバックの予定だったけど、直前で右サイドと言われて、少し戸惑った。しかし、自分は右利きだし、プレーがしやすくなると自分に言い聞かせてゲームに臨んだ。眞行寺とのコンビも上手くいっていたと思うし、そこそこやれたんではないかと思う。でも、相手の城やカズは上手いし、自分の裏側で仕事をされるのが嫌だったので、なかなか攻撃参加できなかった。というか、させてもらえなかった。今日は、勝ったことが本当に嬉しい。久しぶりだし、サポーターも喜んでくれたのではと思う。それが何より嬉しい。
●三浦知良選手(横浜FC):
内容も悪かったし、結果もない。順位レベルのゲームだったのではないかと思う。1人1人の問題もあるし、なかなかチャンスも作れなかった。自分自身、コンディションはいいが、コンビネーションなどでまだ問題はある。これからも、いつも通り、普通にいい準備をして、ゲームに向けてコンディションを作っていきたい。今日は水戸だったが、どこへ行ってもたくさんの声援をもらえるのは選手として心強い。
以上
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