10月29日(土) 2005 J2リーグ戦 第38節
湘南 2 - 0 山形 (13:34/平塚/4,011人)
得点者:'24 オウンゴ−ル(湘南)、'59 柿本倫明(湘南)
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●鈴木淳監督(山形):
「まずアウェイにもかかわらず、多くのサポーターが駆けつけてくれたのに、結果が残せず非常に申し訳なく思っております。前半はラインが下がりすぎて、セカンドボールを拾えずにペースを握れなかった。それから攻撃になったときにサイドで起点をつくったあとのパスコースがなかなかできなくて、しかもサイドチェンジができないために攻撃のリズムがほとんどとれない状態でした。
ハーフタイムにラインの押し上げをしっかりすることと、セカンドボールを拾う、攻撃のところでサイドアタックをもっと仕掛ける、という話をして送り出しました。少しずつペースを握れるようにはなったのですが、やはりサイドからの崩しがいまひとつで思ったようなかたちがつくれなかった。ひとつのボールに対して調子のいいときは3人、4人と絡めるのにそれがなく、動きの量も少ないままだった。後半に何度かカウンターにあったが、あれはもう仕方ないと思います。ただ中盤でのボールポゼッションがほとんどできず仕舞いでした。また天皇杯、そしてJ2のゲームと続きますので、しっかりと修正してつぎのゲームに臨みたいと思います」
Q:いつもの山形のサッカーではないように映ったが、最大の要因はなんですか?
「ひとつは少し自信をなくしているのかなというのはあります。前節も札幌にやられ、ボールを欲しがらないというか、ミスしたら嫌だというところがあったのかなと思います。いいときにはパスを出して動くが、その動きもなかなか無かった。そのへんが一番の要因ではないかと思います」
Q:大塚選手がいないことが大きな理由になりますか?
「守備のところでセカンドボールが拾えないということで、拾えれば攻撃のリズムも出たりするので、それは大きいのかもしれません」
Q:湘南と4回対戦して一度も勝てませんでしたが、その要因はどこにあるのでしょうか?
「第1クール、第2クールの試合はそこそこのゲームができたと思いますが、今日のゲームに関しては内容も良くなく、湘南が非常に良かったというのはひとつの要因かと思います。4戦通して勝てなかったのはいろんな原因があるのでしょうけれども、ひとつはトップのところで起点をつくられて、そこから攻められるパターンがやはり湘南とやるときはどうしてもあった。そのセカンドボールが拾えるときは良いゲームができるが、拾えないとなかなか良いゲームができないということだと思います」
Q:後半、高木選手から外池選手、高橋選手から小林選手に代えましたが、その意図は?
「高木は前半から非常によく頑張ってくれたとは思うがフィジカルコンタクトあるいは1対1の対応のところでやられている場面があったので、本橋をそこに使ってということです。小林は前掛かりになって3バックである程度マンマーク、3対3になってもしょうがないということで、前でできるだけプレーしたいということで3バックにするために小林を入れました」
Q:つぎは天皇杯の浦和戦が控えていますが、どのように捉えていますか?
「天皇杯はJ1とやれる絶好の試合ですので、我々の力を試すとともに勝ちにいくつもりでいます」
Q:なぜ自信をなくしているのでしょうか?
「勝ててないということがひとつ(の要因)ではないかと思います」
以上
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