10月29日(土) 2005 J2リーグ戦 第38節
仙台 2 - 2 札幌 (14:04/仙台/15,028人)
得点者:'3 清野智秋(札幌)、'70 村上和弘(仙台)、'72 池内友彦(札幌)、'81 バロン(仙台)
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●柳下正明監督(札幌):
「ゲームの内容は、非常に落ち着きの無いゲームになってしまった。特に前半、ボールを奪った後、前へ前へ急ぎすぎて、ミスして相手ボールにしてしまっている。それが多くて、自分たちが落ち着いてボールを動かして、足を動かすサッカーが出来なかった。ただこういう非常に厳しいゲームを勝ちきることで、非常に強いチームになっていくのだと思う。1−0から1−1と同点に追いつかれたところからまた取り返した辺りは、いつもの雰囲気ならば2−1から3−1になってもおかしくなかったと思うけど、一度勝ち越すことができただけでも、選手たちは成長しているのだと思う。最後は追いつかれてしまったけど、まぁ仕方ないと思う。
残り8試合から、トーナメントの気持ちでやろうと言ってきて、今日も負けではなく引き分けなので、次のゲームに進める。またトーナメントの気持ちで、勝ち点3を取るためしっかり準備してやりたいと思う」
Q:池内選手の退場後、選手たちにかけた指示は?
「指示をかけても(このスタジアムの雰囲気では)聞こえないでしょ。権東には『4枚ではなく3枚で行く』と言って、ポジションだけ伝えた。その後すぐに(金子)勇樹も足つって交代したので、(鈴木)智樹には「お前は元気だから、ボールに行く、カバーする、動きは多くなるよ」と伝えた。
すごいスタジアムだし、あの状況になったら聞こえない。その中で一人一人が今何をしなければいけないか感じてくれるようになったら、さっきも言ったように2−1からそのままキープして勝ちきるようになれると思う。苦しくなった時、何をしなくてはならないかが、まだまだ浸透していないのかなと思う」
Q:相川選手には、具体的にはどういった指示を?
「前半、清野とデル(デルリス)が結構走っていたので、相手のセンターバックに疲れが出てくるだろうということで、引き続きチャンスがあったら背後を狙いなさいということと、どうしてもクリアしたボール、セカンドボールに対して清野は反応が反応が遅いし、デルも速いほうではないので、反応を速くしてボールをしっかりキープしろと伝えた」
Q:清野選手を下げて、デルリス選手を残した理由は?
「清野はオン・ザ・ボールに弱く、キープができないからです」
以上
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