10月29日(土) 2005 J1リーグ戦 第29節
神戸 1 - 1 新潟 (15:36/神戸ウイ/10,152人)
得点者:'72 ファビーニョ(新潟)、'89 栗原圭介(神戸)
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●北本久仁衛選手(神戸):
「今日は失点しないんじゃないかって思っていたというか…カウンターにもある程度対応できていたし、通常の攻撃については跳ね返せていたので、失点シーン以外はあぶない場面も多くなかったと思う。失点シーンは残念だが、僕らもフォローできなかったので…それまでは僕も助けてもらったりしていたので、お互いフォローしあうのは当然だったんですが。ただ、今日も最後まで熱い応援をしてくれたサポーターに応えるためにも、僕たちはピッチでプレーで魅せて戦うだけ。状況は厳しいけど、最後まであきらめずに全力でやっていきたい」
●和多田充寿選手(神戸):
「(アシストのシーン)相手のDFと僕の肩の両方に当たる感じだったと思う。クリさんがつめているのが見えたので、あそこに落とそうと思って競っていたのは事実ですが。絶対に点を取ろうと思っていたので、どんな形でもいいから、狙うということを意識していた。僕が入れなくても誰かが入れればいいと思っていたので、クリさんが決めてくれてよかった。勝点1は確かに大きいけど、僕たちが目指していたのは勝点3ですからね。ただ、ここからチームが変われば、この勝点1も大きな意味を持つ事になる。次に繋げていきたい」
●播戸竜二選手(神戸):
「ケガに対する不安や怖さというのは、ゲームに出る前も出てからも正直あったけど、無事に終われたという意味では良かった。サポーターの声援も嬉しかったし、こういう状況で、とにかく自分ができることやるべきことは分かっていたので、サポーターのためにもそれをやることで応えたかった。アシストのシーンは、ああいうクロスを早めに入れれたらいいと思っていたというか…、途中から和多田もいたので、高さがあるから有効だと思っていた。まだ足の怖さはあるけど、少しずつ前進して行くしかない。今日試合ができたことでまた一つ上にあがったわけだし、とにかく最後までチームを下に落とさないように、自分が出来る事を精一杯やっていく。久しぶりの試合で、前日ホテルにとまったりそこから移動したり、というすべてのシーンを楽しみながら過ごせた。あらためてサッカーができる幸せを感じた」
●栗原圭介選手(神戸):
「(ゴールシーンについて)もう残り時間がないと分かっていたのでシュートのことしか考えていなかった。とりあえずボールがきたら打っておけと思っていた。追いつきたい一心でピッチにたったので、なんとかそれが結果になって嬉しい。今日は最後までみんなが諦めない姿勢をみせれたと思うし、こういうゲームを魅せて行く事がこれからも大事になっていくと思う。(古巣対決ということについて?)古巣ということは全然気にしていなかった。とにかく神戸のために、ということだけを思ってピッチに立った」
●鈴木慎吾選手(新潟):
「0−0だった状況から先にやられていたらヤバイなというような雰囲気もあった。結果的には先制できたが、自分たちで自分たちの首を絞めるような結果になってしまった。だけど、これをカバ−していくのも自分たち。まだまだ神様は試練を与えてくるというか、乗り切れって言われているのだと思うので、この試練を乗り越えてまたいい方向に向かっていきたい。最後の失点シーンもそうだが、僕らの甘さが出たゲーム。最後の最後でちょっとしたほころびがあったんだと思う。強いチームにはそういうちょっとした部分がないと思うので、そこらへんはしっかり受け止めたいと思う」
以上
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